仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事
封切初日朝一番で観てきました。
もともとVシネマ作品だったのを,勢いで劇場公開しちゃったものですから,あまり期待もしないで行きました。
さすがに劇場公開にするクォリティーは無かったかなあ。
でも,テレビスペシャルくらいに割り切って観れば,十分おもしろいです。
久しぶりにイマジン達に会えて楽しかったなあ。
みんな元気でなによりでした(笑)。
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封切初日朝一番で観てきました。
もともとVシネマ作品だったのを,勢いで劇場公開しちゃったものですから,あまり期待もしないで行きました。
さすがに劇場公開にするクォリティーは無かったかなあ。
でも,テレビスペシャルくらいに割り切って観れば,十分おもしろいです。
久しぶりにイマジン達に会えて楽しかったなあ。
みんな元気でなによりでした(笑)。
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深夜枠の番組なので,ついつい録画ためてしまいました。
この連休で一気に4話鑑賞です。
これはおもしろいね。
電王とゲキレンが終わってしまった今となっては,一番面白い特撮作品だと思います。
神林村出身(!)の原幹恵ちゃんもステキだけれど,この番組はなにせアクションが一級品です。
横山誠が総監督やっているだけのことはあるなあ。
それに,何と言ってもマーク武蔵さんですよ。
あの蹴りの美しいこと…。
でも劇中ではやられちゃったんだよなあ。
残念。
ま,でもパンサークローの科学力で復活を果たしてくれることでしょう。
もうすぐゲスト監督で雨宮さんがメガホンをとった回が放映されるとの事です。
こちらも楽しみです。
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今年のスーパーヒーロータイムは大当たりだよって,もう何回か日記にも書いています。
いよいよ今年もラストスパート!
ゲキレンも電王もますます盛り上がってきましたねえ。
さて,今後の展開がおおいに気になる電王ですが,東映のオフィシャルサイトによると,次回は…。
「良太郎くん。桜井さん失踪に関しては、君の証言しかない」
「姉さんやみんなは、記憶が消えてるから……」
「その、たったひとつの証言が間違っていたら?」
(東映公式HPより)
ええーっ!
いや,まさか良太郎くん,あんた…いや,ひょっとしたら愛理おねえちゃんか!?
仮にも子供番組だからねえ,ホントにまさかとは思うけれど…。
でも,小林靖子は劇場版とは言え「龍騎」の例もあるしなあ…油断できないよなあ。
心配だ心配だ。
ゲキレンの方は大葉健二さんが登場!
白虎の役だから,当然タイガー拳のジャンとは…でしょうねえ。
うーん,こちらも別の意味で楽しみ楽しみ。
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いかちょーさんのブログで「宇宙大作戦」の記事を読んだら,昔のことを思い出しちゃったので,思いつくままに…。
小学生の頃,新潟じゃ夏休みになると毎日午前10時頃から「夏休みこども劇場」と称して50~60年代の海外B級SF映画やゴジラやガメラや大魔神なんかを民放が集中放映してくれた夢のような番組がありました。プール開放の時間と重なると悩ましくてねえ。仮病つかってプールに行かなかったこともあったなあ。何年間か続いたんだけれど,あの体験は得難いものでしたね。「大切なことはみんな子ども劇場で学んだ」って感じかな?
その後,高校生の頃に「季刊映画宝庫・SF少年の夢」っていう本が出ました。当時1,000円以上の本はなかなか手が出なかったんだけど,これはがんばって手に入れました。その本には,スチルやあらすじまで載っている海外SF映画のデータベースのページがあって,「子ども劇場」で観た映画がたくさん載っていて,おもしろくておもしろくて,ほぼ暗記してしまうくらいに読みこみました。
おかげで,その後GATACONの門倉純一さんのクイズ大会でたくさん賞品をいただくことができたのですが…話が逸れた。
で,その「こども劇場」では「宇宙大作戦」とか「原子力潜水艦シービュー号」なんかも連続で放映してくれた年もあったんです。思えば意識して海外SFドラマを観たのもこれが初めてだったかなあ?「サンダーバード」も観ていたんだけれど,まだ幼稚園児だったしね。
ああ,とりとめもないお話でした。
おちも何もないんだけれどね。
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http://www.amazon.co.jp/%E9%9F%BF%E9%AC%BC%E6%8E%A2%E7%A9%B6-%E5%8A%A0%E9%96%80-%E4%B8%83%E6%B5%B7/dp/4336049270/ref=pd_bbs_sr_1/250-6874723-9828223?ie=UTF8&s=books&qid=1192022464&sr=8-1
国書刊行会の本を買ったのは何年振りでしょう?
いや,ひょっとしたら大学生の時以来かもしれません。
まさか国書から仮面ライダー本が出るとは思わなかったです。
この本は「29話までの仮面ライダー響鬼」の(かなりマニアックな視点の)ファンブック?です。
執筆陣は豪華。丹念に読んでいくと確かに面白いのですが,「仮面ライダー」というくくりで読もうとすると,なかなかしんどい。
エキサイティングな「深読み」なのですが,果たして作り手はそこまで考えていたのか?という気がするのも確かです。
まあ,「響鬼」という番組が,それだけ魅力ある作品であるという証拠なんですがね。
以前に日記に書いた「仮面ライダー響鬼の事情」とあわせて読むのも面白いと思います。
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E9%9F%BF%E9%AC%BC%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%83%85%E2%80%95%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%80%88%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%80%89%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E7%89%87%E5%B2%A1-%E5%8A%9B/dp/4772704620/ref=pd_sim_b_1/250-6874723-9828223?ie=UTF8&qid=1192022464&sr=8-1
「…事情」のレビュー書いたときに「見ている人にわからない裏設定に懲りすぎるのはどういうものか」みたいなことを書いたのですが,この本みたいに勝手に裏設定を考察してくれるようなファンが付く作品は幸せですね。
立派な装丁で値段は2,980円。
うーん,国書ってあいかわらずだなあ(笑)。
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画面をじっくり見たいので,吹替え版の「トランスフォーマー」を一家4人で朝から見てきました。
予告編の映像やメイキング,それにトミーから出ているおもちゃの出来がすごく良くってかなり楽しみにして行ってきました。
お話は初めからあまり期待はしていなかったのですが,映像は期待に違わぬ出来でした。
オリジナルの車や飛行機があって,ロボット形態をハリウッドウ側が作って,その間の変形機構をタカラトミーが考えた(!)という見事なトランスフォームっぷり。
カチャカチャとカッコよくトランスフォームします。
実際にストリートで自動車をぶっ壊したり爆発させたりして撮影したアクションシーンも迫力たっぷり。
なのですが…
見せ方がダメですねえ。
どうもハリウッドの人たちはリアルタイムでリアルに動かすのがいいことだと思っているらしいです。
ディズニーのアニメーションのように常に動いている画面は目が疲れます。
カット割りの工夫や止めでカッコよさを演出しようという意図が感じられなくて残念。
せっかくのトランスフォームもきちんと見栄を切ってくれなけりゃ拍手もできないじゃないですか(笑)。
そこらへんを改善してくれると,本当におもしろい作品になるのになあ。
というわけで,「2」のスタースクリームにの活躍に期待しましょう。
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ライダーを観れば,当然併映の戦隊も観ているわけで「獣拳戦隊ゲキレンジャー 電影版」です。
毎年戦隊は尺が短いので,ストーリーはあって無いようなもの。
それだけにアクション満載で,いつも楽しませてくれます。
今年もイイよお。
ゲキレンは何度も日記で書いているように,アクションや特撮シーンが素晴らしいんだよね。
電影版も期待に違わず見どころ満載。
特に巨大ロボ戦。
呉越同舟合体ゲキリントージャ(笑)のカッコいいこと。
対する敵メカ,メカンノンは6本の腕を自在に使って(どうやってんだ?)今までに見たことないアクションを見せてくれます。
ドラマの方は,「燃えよドラゴン」をなぞって,香港映画っぽいいかがわしさいっぱいの演出でこれまた魅せてくれます。
が,個人的にはやっぱりメレ様の一挙手一投足から目が離せなかったのでした。
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昨日はいろいろあって封切日に鑑賞というわけにはいかなかったので,本日一家4人で映画館へ行って「劇場版 仮面ライダー電王」を観てきました。
長男は,昨日も友達と行ってきたので,2日連続での鑑賞となりました(笑)。
さて,昨年までのライダー劇場版はハズレが多くて毎年あまり期待してはいなかった(とうとう昨年は観に行かなかった)のですが,今年は我が家では電王大当たりということもあり,期待して行ってきました。
いや,おもしろかったですよ。
今までの映画版は,テレビ作品とは別物という設定が多かったです。
けれど今回はテレビとのリンクも巧妙に作られていて,同じ世界観ですんなりとお話に入って行けたのも良かった。
話の内容は例によってネタバレになるので詳しく触れることはできません。
劇場版ですので,基本的にはお祭りなんですけど,さすが小林脚本です。ラストのシークエンスは素晴らしいの一言。
未見の方,ぜひ今週(いや,先週までの方がおもしろいか?)までのテレビをおさらいしてから劇場へどうぞ。
東映の公式HPによると,ストーリーの関係上できるだけ来週の放映までに観ておいたほうがよろしいらしいですよ?
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今月の「ハイパーホビー」に「仮面ライダーTHE NEXT」の記事が載っていました。
Ⅴ3の全身スチル,ステキです。
それ以上にステキなのが,加藤和樹の風見志郎。
いや,すごいわ(笑)。
宮内洋の濃いところどりのイメージで描いた「仮面ライダースピリッツ」の風見志郎のイメージでキャスティングした加藤和樹の風見志郎ってところですか?
黄川田版本郷と高野版一文字が,カッコよすぎてイメージとしてはどうかなあ?って感じだったのですが,加藤和樹はぴったりだ。
これでまた劇場に行く楽しみが増えたなあ。
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本当にゲキレンの特撮は素晴らしい。
今回も唸ってしまいましたね。
ゲキシャークトージャ登場編。
モチーフはサメですから当然水中決戦ですが,ただ水中でスローモーションのようにゆっくり戦うわけではありません。
泳ぐんだ,巨大ロボが!
水中の岩を蹴ってターンするんだ!
こりゃビックリです。
オマケに登場シーンの名乗りポーズが見事にサメ(って見てない人にはわかんないよね)。
バルシャークみたいだよ。
着ぐるみと吊りとCGが見事な融合を見せています。
ホント,すごいよゲキレンジャー。
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カードダスのゲーム「レンジャーズ ストライク」は,東映戦隊もののカードゲーム。
私と息子2人は毎回購入しています。
もっとも私はゲームをやるわけではなく,もっぱらコレクションをしているだけですが…。
今回発売されたのはその番外編で,仮面ライダーのカードです。
紙物は集めはじめるとなかなかお金がかかります。
今回はBANDAIさん,本当に意地悪でスターターパックやブースターを2つや3つ買って来たって,絶対にコンプリートできないようになっています。
なので,まだアルバムはスカスカ。
まだまだお金がかかりそう…。
息子たちはゲーム用のデッキを作り始めました。
次男は慎重に「勝てるデッキ」を作ろうと一生懸命らしいのですが,長男のデッキはマニアック。
「龍騎」と「電王」に「タイムレンジャー」を入れて「小林靖子デッキ」!
勝てるのか,それ?
http://www.carddas.com/rangers/
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http://www.maskedridernext.jp/
V3カッコいい!
前作は,造形がムチャクチャ素晴らしいのに,お話がダメダメで,もう続編はないなあ…と思っていたのですが,作るのですね。
今回は,ぜひお話もおもしろいといいなあ。
それにしても,出渕さんのお仕事(たぶん)は素晴らしいよ!
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特撮系のお話は悪役が命ですね。
悪役が魅力的でなければ,主人公がどんなにがんばってもおもしろくはならない。
で,「ゲキレンジャー」の敵役のお二人は,最近実にいいですね。
久しぶりに見とれてしまうくらい素敵な敵役です。
今日のお話なんか,もう,主人公なんてどうでもいいとさえ思っちゃいました。
特にメレさま。
素敵だわ~。
お二人とも,途中で正義に目覚めることなく,ダークな魅力でがんばってください。
応援しています。
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成田賢のベストアルバムが発売されました。
「誰がために」も「デンジマン」もいいのだけれど,このアルバムの目玉は「荒野の呼び声」だね。
私は「コスモス・ドリーム」が聴きたくて購入したのですが,一番よかったのが「荒野の呼び声」。
新曲として「ゲキレン」の挿入歌も収録されているけれど,声が変わっていなくてうれしいです。
でも,歌詞が「気を付けろ 君は狙われている」だもの。デンジマンを意識して,ちょっと作りすぎかな。
これから本格的に歌手として活動を再開するらしいです。
うれしいことです。
そのうち私も生で歌声を聴きたいなあ。
さあ,今度は子門真人が復活してくれないかな。
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以前にデジタル時代の特撮のセンスについてちょっと書きましたが,今日のゲキレンジャーを観ていて思ったことがあるので一言。
今日のゲキレンジャーは,ゲキバットージャが空を飛んで戦うシーンが見どころでした。
どう見たって絶対飛ぶわけがない体形の巨大ロボが,軽々と宙を舞っているように見せるにはどうすればいいのか?
板野さんが最近のウルトラマンでやっているように,目にも留まらぬスピードで宙返りさせるのもひとつの方法でしょう。
でも,今日のゲキレンは一味違いました。
ゲキバットージャが湖の上を通過するとき,つま先がふわっと水面に触れると,静かにさざ波が広がります。
この描写だけで「ああ,ゲキバットージャはこんなに軽やかに飛ぶことができるんだ」って納得してしまいます。
お見事でした。
こんなシーンの積み重ねが説得力のある画面を作っていくのでしょう。
「電王」もおもしろくて楽しくて目がはなせないし,今年は日曜の朝が充実しているなあ。
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イマジンズがいいなあ。
1クール終わったばかりのこんな時期にこんな話で何なんだけれど,小林靖子さんでしょ?脚本。
最終回は絶対に「お別れ」が待っているよ。
イマジンズに情が移ってきてしまったからなあ…。
モモちゃんとの別れ,絶対泣いちゃうよお。
まいったなあ。
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「響鬼」に「文芸協力」として携わった筆者が,「響鬼」がどのような変遷を経て世に出たかを明かした作品。
ひとつの作品作るのに,こんなに深い設定が必要なのか?とビックリする本です。
確かに,関係者や俳優さんが作品世界をきちんと理解するためには大事なことなのかもしれないけれど,見ている側にはほとんど伝わってこない事にこんなに労力を使う必要があるのかしらん?というのが正直な感想です。
ましてや,その作業で人間関係を悪くしたり仕事をやめたりするような事態を引き起こしてしまうのですから,どうしたものでしょう?
しかし作品の設定を考えることは知的パズルとしてはたいへん面白いし,この本もそういう観点では興味深いです。
でもね,なんかもうちょっと気楽にやったってだいじょうぶのような気がするんですけどね。
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スカパでやっていたので,久しぶりに観ました。
前半の時代劇は退屈ですが,大魔人が立ち上がってからは素晴らしいのひとことです。
特撮と実写(こういう括りでいいのかしらん)のつながりに破綻がない。大魔神の絶妙なサイズもあり,本当に人物と大魔神が同じ空間で動いているような見事な演出です。
「CGさえ使えばなんでもできる」みたいな傾向の最近の映画を作っている人たちに,ぜひ見習ってもらいたい。
特撮って技術ももちろん大事だけれど,「俺はこんな絵を見せたい」って思いが大切です。
それが「特撮のセンス」だと思います。
「大魔神逆襲」にはそれがありました。
確かにCGは何でもできるけれど,それは「映画の中では何が起こってもあたりまえ」ってことだから,ビックリはするけれど,そうそう感動はしません。観ている人を感動させたいのなら「CG時代の特撮のセンス」を磨かなくっちゃ。
でも,何でも映像にできる時代に,それは難しいことなんだろうなあ。
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おもしろかった!
興奮してはしゃいでしまうくらい楽しい映画でした。
子供の頃は,ウルトラ兄弟という設定を「あんな子供だまし」と,ちょっとばかりバカにしていました。
でも,今から思うと少しだけ背伸びをしていたのだな。
やっぱり私はウルトラ兄弟,好きなんだとあらためて思いました。
今回は高峰圭二さん,一番よかったです。
エースの熱血ぶりがうれしかったです。
それと青野武さん,ザラブ星人は最高でした(笑)。
難点もないわけではないです。
ストーリーは良いのですが,なんだかずっと説教を聴かされているような台詞はなんとかならないのかなあ。
それと,CGになると,動きが不自然になるのもいただけない。イメージとしては素晴らしいと思うので,ぜひ技術の向上をお願いしたいです。
でもね,気にしない気にしない。
ウルトラ兄弟が揃うってのは,お祭りですから。
むかし,「帰って来たウルトラマン」や「ウルトラマンA」で,ウルトラ兄弟が応援に来るお話を,テレビの前でドキドキしながら待っていた記憶がある人たちは,きっとまたドキドキする映画ですよ。
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東映チャンネルでやっていた「マジレンVSデカレン」を見ました。
VSシリーズは毎回楽しくていいです,
見どころは,この作品のため撮り下ろした変身シーンなど,合成シーンの数々。
豪華です。
ウルザードVSデカマスターの剣戟も短いけれど迫力満点。
このビデオシリーズ,ぜひ続けてほしいな。
さて,我が家はこれから一家で上京です。
今晩は2年ぶりにAJFに参戦!
「スーパーヒーロー魂」今年は水木のアニキ出ないんですって?
ちょい残念ですが,いっぱい楽しんできます。
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樋口版「日本沈没」を観てきました。
樋口監督の無念さが伝わってくるような映画でしたよ。
あんなラブシーンとか,やりたくなかったんだろうに…あのシーン,演出なんてヤケクソみたいですもん。
日本全国,くまなく沈めなくちゃいけないもんだから,例えば前作でこれでもか!って描いていた関東大地震なんかの細かいかきこみがなくなっちゃた。
子供が観たら,トラウマが残るような恐ろしさが無い。
私は73年版の黒こげ死体の山に衝撃を受けた子供だったんだけれど,今回は人もいっぱい死んでいるのに,死体はほとんど出てこない。
事情が許さなかったのでしょう。
ちょっと気の毒です。
でも,前作へのオマージュいっぱいの画面を見ていると,樋口監督のやりたかった事は,私には十分伝わってきたように思いました。
本当は,73年版のストーリーそのままに,今の技術でブラッシュアップされた映像で「日本沈没」をやりたかったのじゃないか?なんて思います。
ああ…それは私の希望か…。
でも,みんなが言うほどわるい映画じゃなかったです。
私はそんなに嫌いじゃありません。
岩代太郎の音楽もすてきでした。
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よかったです。「小さき勇者たち~ガメラ~」。
一言で言うなら「大人が観るジュブナイル」って感じですかね~。
子供は主人公の富岡涼くんに,大人はお父さんの津田寛治さんに自分を重ねて観れる映画です。
ヒロインの夏帆ちゃんもかわいい。寝巻きの腕や胸元にちょっとドキドキ(笑)。
怪獣映画としてもよくできています。
特撮も良い感じ。
気持ちよく観終わることができました。
敵役の怪獣ジーダスは怖いよお。ほんとに。
でも,お客さんが10人くらいしかいませんでした。
あらら。
お勧めです。ぜひご覧になってください。
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今回のマックスは,藤川桂介さんの本でした。
子供たちがマックスに「怪獣を殺さないで」と叫ぶシーンや,ラストに星空を見上げるシーンで
「え?今回はガヴァドン?なんで藤川さん?佐々木さんじゃないの?」
なんて思っていたら
飛び込んできたのが佐々木守さんの訃報でした。
私もあまり詳しくはないのですが,数年前に,切通理作の「怪獣使いと少年―ウルトラマンの作家たち」を読んで,そのお仕事や考えの一端に触れさせてもらいました。
ジャミラ,スカイドン,シーボーズ…いくつもの名作にかかわっていらっしゃいます。
特撮の黎明期を支えてこられた方々の訃報を聞くのは,辛いです。
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伊福部昭さんが亡くなりました。
御高齢だったし,ここ数年あまり体調もすぐれないようで,近いうちに訃報を耳にすることになるだろうとは思っていました。
以前,伊福部門下の黛敏郎さんがまだ健在だった頃,彼が司会する「題名のない音楽会」に伊福部さんがゲストで出演しました。
その番組で,黛さんが伊福部さんを紹介する時に,言葉を詰まらせてしまったことがありました。
なぜか,今日の訃報を聞いてそんな事を思い出してしまいました。
今日は井上誠の「ゴジラ伝説」を聴いています。
1980年代初めにリリースされた伊福部サウンドのシンセアレンジアルバムです。
今となってはペラペラのシンセ音ですが,私の愛聴盤です。
「黒部谷のテーマ」でも聴きながら,御冥福をお祈りすることにします。
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今日は海が荒れていて,新潟にまる半日足止めを喰ってしまいました。
しかも船は大揺れ(泣)。
さて,仮面ライダー響鬼もとうとう終了です。
番組途中からいろいろありましたが,結果的に根っこの部分はつらぬき通したんじゃないかなと思います。
明日夢くんにはらはらしたり,桐矢くんにいらいらしたり,斬鬼さんに涙したり…。
なかなか良い感じの1年間でした。
で,最終回も内容盛り沢山だったのですが,我が家でのメインの話題は
「桐矢くんの変身した鬼は,なんという名前をもらうのか?」
でした。
「なんだろう?」
「キで始まってキで終わるんでしょ?しりとりだね。」
「"煌”は映画で出てきたもんね。」
「"キツツキ”しか思い浮かばないなあ。」
「えー,漢字あてると"啄木鬼”かい?」
「じゃ"キネツキ”!」
「どっちも確かに打撃系だけどさあ…」
「"キントキ”ってどう?強そうだよ。」
「おいおい…」
「おれは,あれだと思うね。"キツネツキ”。」
「…」
うーん…。
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プロフィールの写真を久しぶりに変更しました。
以前に紹介したSICの555と,ちょっと前に購入したカイザ,デルタのセットの写真です。
うちの長男がポーズをつけ,私が演出・撮影しました。
コンセプトは「劇場版 仮面ライダー555~3本のベルト~」という架空の映画のイラストポスター。
絵は生頼範義(笑)。
長男は私が言うのも何なんだけど,こうした分野(どんな分野だ)の才能はあるように思うんだよね。
私がフィギュアを購入すると,ちょこちょこっとポーズをつけちゃう。
それがまあ,なんともバッチリきまります。
同じ環境にいるはずなのに,弟はそっちの方はいまひとつ。
長男が弟に曰く「自分でまずポーズをとらなくちゃだめなんだよ。そうしないと,きめるところがわかんないよ」。
なるほど,彼はライダーや戦隊の変身セットを身に着けては,熱心にポーズを研究しているな(中学3年!)。
なにせ将来の夢がスーツアクターですから。
よくしたもので,弟は弟でものすごく堅実に生きているので,将来堅い職に就いて,万が一,兄がスーツアクターになり損ねて路頭に迷っても,しっかり兄の生活を支えてくれるだろうという希望はあります。
ありがたいことです。
そうそう,それでこのカイザとデルタなんだけど,555と同様良い雰囲気です。
絶対3体並べて飾っておきたくなること請け合いです。
最近の嫁さんの口癖…「ふ~ん,かっこいいのは分かったけど…どこに飾るの?えっ?」
いや,そう言われても…。
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はりきって朝一番に見てきたんですけどねえ…。
いやー,ダメでした。お話が。
「殺人犯見たら警察に行けよー」とか「2号のサイクロンどこにあったんだよー」とか些細な問題が気になってしますのは,脚本に問題あり!なんだと思います。
それに,2つのお話が平行して描かれているのですが,90分に入れるには無理があります。
困ったなあ…。
でも,良かったこともあります。
それは,出渕裕によってリファインされた仮面ライダーや怪人たちが,設定画そのままに画面の中で動いていたこと。
これは感動でした。
できれば,スパイダーの「奥の手」とか,スネークの「ゴーゴン頭」とか,オミットされた設定も映像にしてほしかったなあ。
今回のデザインと立体化,パーフェクトです。
すばらしい…。
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「超星艦隊セイザーX」は,新潟では3週遅れくらいなので,本日第4話の放映がありました。
前作「ジャスティライザー」の後半から,なんかふっ切れた感じのシリーズですが,「セイザーX」も今のところ大健闘です。
所々にギャグを盛り込んだ演出と,分かりやすいストーリー展開,人気の動物をモチーフにした明快なキャラクター設定は,きっと本来のターゲットである子どもの支持を受けると思います。
じゃ,大きなお友達的にはどーなのよ?っていうと…
懐かしい「恐獣」というネーミングや,「女の子」「双子のアンドロイド(?)」「わけの分からないひげの大男」と,なんともうれしい副長たちがくすぐりますねえ。
私はやはりゴルドが好きだったりします。
Xアーマーを装着した時の,腕の鉄球がうれしいなあ。
恐獣のデザインがゴ○ラだったり○ゲラ立ったりするのはご愛嬌ですが,前作のオリジナル怪獣は重量感あふれるすばらしいデザインだったので,今後に期待です。
主人公たちが1年間でどれだけ役者として成長するかも楽しみです。
12月に映画も公開されます。
楽しみなんだけど,ヒーローだけで12+3+3=18人も出てくる映画って…どうよ?(笑)
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「甦れ!仮面ライダー黄金時代1号2号V3!!」を読了。
これは仮面ライダーの文字どおり黄金時代,1号からV3までの本放送時のデータを集めた本です。
本来,こういう昔のおもちゃやグッズを集めた本というのは,なんか,他人の仕事で儲けているようで,あまり好きではありません。
でも,この本を手にとってみたら「なんか違うぞ」って感じがして,レジへ持って行ってしまいました。
リアルタイムであの「黄金時代」を体験した30代後半以上の方には,ライダーカード,変身ベルトからテレマガの付録や文具,おまけのシールまでカラーで掲載されていて,懐かしさいっぱいです。
いろんなアイテムの中でも,私が特に思い入れが深いのは,テレビマガジンが企画した「少年仮面ライダー隊員証」。
あれ,たしか本誌についてきた隊員証を送ると,通し番号がスタンプされて返送されて来たんですよね。
なんか「世界でひとつの」っていう感じが当時の私にはたまらなかったです。
ペンダントも欲しかったんだけど,あれはお金が別にかかって,私のこづかいではたちうちできなくてあきらめたような記憶があるのですが…どうだったかな?
で,これだけなら普通の「懐かし本」なのですが,やっぱりこの本は一味違いました。
後半に「ブームの軌跡」と銘打たれた,当時の資料や関係者インタビュー,筆者の考察が掲載されていますが,これがかなり充実しています。
ぜひ御一読をお勧めします。
個人的には,新1号のオープニングにチラッと出てくる,どう考えてもヨーロッパへ渡ってからの本郷改造シーンの謎が(自分の中で)スッキリ解明されたのが嬉しかったなあ。
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アニメタルも,もう結成10周年になるのかあ。
今回のアルバムは,特撮作品のエンディング特集。
そう,あの「センチメタル」の特撮版なのだ。
とはいえ,これまでのレパートリーにはなかった楽曲についてはオープニングテーマも収録。
加えて,ラストに「JUMP IN THE FIRE!(少年ジャンプ・メドレー)」を収録しています。
さすがにエンディングが多いと地味な感じは否めませんが,さすがはアニメタル。いろんな意味で良いセンスのアレンジに仕上がっています。
私が良かったのは「魔法戦隊マジレンジャー」。とても凶悪です。
「コブラ(TVオープニング)」。さかもとえいぞうの色気がとてもよくわかる作品です。
さかもとえいぞうに関して最近購入したのは
「GO ! GO ! NAGAI ~Tribute to the NAGAI GO~」(アニメタルが「Zのテーマ」)をやっている)。
「雷武轟々」(仮面ライダー轟のイメージソング)。
聴いていて思うのは,さかもとえいぞうって,いろんなキャラで活躍しているんだけれど,楽曲によってきちんとそれぞれのキャラを演じ分けているんだね。
当たり前なんだけれど,どのキャラもイメージが鮮明で,改めてすごいなあって思ってしまう。
また「JAMのさかもとえいぞう」も聴きたいなあ。
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なんだかすっかり「週刊マックス・レビュー」となってしまった感のあるこのブログですが…。
今回は大爆笑。
三池監督,先週と2本セットでバランスをとったのかなあ。
宇宙化猫がかわいくていいぞ。
目と口(と,しっぽ)だけで猫だって分からせてしまうデザインが良いね。
ソフビモデル出たら3体セットで買っちゃうね。
ずるっとマクシウムソードを落としちゃうマックスもおかしかった。
エリーも大活躍。
今回の一件ですっかり感情が芽生えてしまったようで,今後の布石かな?
一瞬,チラッと出てきたあれは,光の国だよね?
ひょっとしたら,今回はものすごく重要なお話だったのかな?
ダッシュマザーがぐるぐる回って,遠心力でゆがんじゃった隊長の顔を見て思い出した事があります。
「スターウルフ」で,親父さんの宍戸錠が,おんなじ顔してた。
バッカス号がブラックホールに突入するシーンだったと思うけど,なんでも顔ににかわを塗って扇風機で風をあてて撮影したんだとか…。
思い出した思い出した。
右も左もわかんなくなったマックス。
ご飯食べるかっこしてたなあ。
実は私も小学校の中学年くらいまで,ごはんを食べるかっこをしないと右と左の区別ができなかったです。
かっこワル!
今回,まだまだ書きたいことはいっぱいあるのですが,きりがありません。
次回の怪獣もかっこよさそう。
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ウルトラマン観て泣いちゃったのは,いつ以来だろう?
ティガの時に…ダイゴがレナにウルトラマンである事を明かした時にうるうるってきたのは覚えている。
でも,今回はそんなもんじゃない。
今回は,怪獣のデザイン,造形,破壊される町のイメージ,ミサイルなんかの合成と,ビジュアル面でも申し分ない出来でした。
役者さんもすばらしい。
後半になってくると,アッコちゃんが出てくるだけで涙腺がゆるんでしまうし,ヒジカタ隊長もミズキ隊員も渾身の演技でした。
ウルトラマンマックスも怪獣に攻撃できない悔しさといらだちの表現や,シーッて指を口にそっとあてる場面なんかは人間の役者さん顔負け(いや,スーツアクターさんも人間なんですが)です。
それにしてもアッコちゃんのあの演技はすごいなあ。
三池監督,ものすごいストレートなメッセージで来ましたね。
アッコちゃんが防空頭巾で破壊された町をさまようシーンなんか,ありゃ誰が見ても空襲以外のなにものでもないですから。
話だって,十分に先が読める展開だし…ひとつまちがうと,とんでもないクサイ話になっちゃうところを見事にまとめた手腕はたいしたものです。
イフって,「攻撃されるとそれを取り込んで成長を続ける怪獣」という説明なんだけど,実は攻撃した者の心を映し出して成長するんですね。
いや,とにかくこんなスゴイものを見せられてしまったら,これ以上なにを期待して毎週土曜日の朝にテレビを見ればよいのか…。
ウルトラマンマックス,おそるべし…。
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ひょっとして,ウルトラマンマックスってすげー拾い物なんじゃないか?と思わせるここ数週間のクオリティーの高さ。
今回は特撮シーンにやられちゃいました。
キングジョーの造形に関しては,よくできているんだけど,初代に比べると重量感で負けている感じがします。
が,今回の圧巻はなんと言っても「合体ロボット」というキングジョーの特長を生かした演出の数々です。
分離して空を飛ぶ時のスピード感。
着地しながら合体する時の,アニメテイストいっぱいのポージング。
至近距離からのマックスの攻撃を分離してかわす絶妙なタイミング。
どれもすばらしいシーンです。
私は中でも,宙を飛んでマックスに頭から突っ込んでいったキングジョーがぐるんと仰向けになって再び襲い掛かってくるシーンにしびれましたね。
ああ,ロボットなんだあって感じ。
私好みの特撮センスです。
これからもちょっと目が離せません。
次回の思わせぶりな予告も気になるなあ。
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今回のマックスはあの,ゼットンが登場!
あいかわらず見事な造形です。
「マックス・ボックス」で初代と比較しても,違いが判らないほどです。
でも,ウルトラマン2人がかりでやっと倒したのに,なんか強さが伝わってこないのはなぜ?
「ゼットン・シャッター」,確かに強力なのはわかるけど,所詮は防御のための武器で,あまりゼットンが攻勢に出ることがなかったからでしょうか?
口から吐く火炎球の演出をもうちょっと考えると強そうになったのかな?
それにしても,ゼットンに下町は似合わない(笑)。
初代みたいにDASHの基地を襲撃してほしかったなあ。
長澤奈央ちゃん,シュシュッと忍者装束でしたねえ(大笑)。
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