2008/06/15

ENSON

遠藤正明 COVER SONG COLLECTION VOL.1 「ENSON」,購入いたしました。
http://www.amazon.co.jp/ENSON-%E9%81%A0%E8%97%A4%E6%AD%A3%E6%98%8E/dp/B0016HCFA4

あんな曲もこんな曲も,遠藤が歌うとどうなっちゃうんだろう?と,期待いっぱいで聴きました。
どれも期待に違わぬ仕上がりです。

圧巻は「愛をとりもどせ!!」。
遠藤の一人クリスタルキングです。
いったい何オクターブ出るんだ?

「もののけ姫」は,ハミングが素敵。

意外と(失礼)良かったのが「GO GO POWER RANGERS」。
カッコいい曲なんだ,これ。

現在カーステレオでヘビロテ中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/25

マイク・レメディオス

小学校~中学校の多感な時期にブルース・リー映画の洗礼を受けちゃった人には懐かしい名前。

マイク・レメディオス。

映画の日本版の主題歌を歌っていた人です。
ずっとCDを探していたんだけど,やっとこさ見つけました。

「SONG OF DRAGON - Mike Remedios The Final」

しかも,この内容!
早速購入して,ヘビーローテーションです。

当時,小学校高学年だった私は,サントラLPが欲しくて欲しくてたまらなかったのだけれど,私のこづかいではとても手が出ず,金持ちの友達からテープに落としてもらって聴いていました。

「ドラゴン危機一発」「ドラゴン怒りの鉄拳」「ドラゴンへの道」…
セリフと「ブルース・リーの絶叫」入りのサントラ。

考えてみれば,日本には英語の吹き替え版が入ってきていたのだから,セリフはみんなオリジナルの役者さんじゃなかったんだよね。

「絶叫(怪鳥音~グワイニャオインって発音だったね)」はホンモノだったけど。

マイク・レメディオスの歌う主題歌は,日本版だけに入っていたのですね。

私はお金が無いものだから,もっぱらシングル盤サイズ33回転のいわゆるコンパクト盤というやつ専門でした。

一番のお気に入りだったのは「燃えよ…」から「…道」までの全主題歌4曲入りのもの。
「燃えよ…」だけはワーナーからサントラが出ていてそのコンパクト盤にはスタンリー・マックスフィールド・オーケストラ(これも懐かしい)のカバーが収録されていました。

スタンリー・マックスフィールド・オーケストラのアルバムはコチラ

ガッカリだったのはソニーから出ていたもの。
版権がなくて,全部カバー。しかもペラペラの演奏でホントにガッカリ。

で,このアルバムだけれど,オリジナルのサントラはもちろんのこと,30年を経て,新録音された歌のカッコいいこと!
アレンジもオリジナルに限りなく近づけていて,再現度が高いです。

懐かしい…って思った方は即購入ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/12

甲斐よしひろ TEN STORIES 2 TOUR 初日

今回のツアーは新潟が初日。
行ってきました。

いやー,良いですよ。

例によって曲目が紹介できないのが残念です。

ステージのテーマが今までになく鮮明に伝わってくる選曲とアレンジです。
今回のテーマは「カヴァー」と「2人のギタリスト」ですね。

選曲にはホントにビックリしますよ。
2001年のROCKUMENT「Wonder Covers of The Night」みたいです。
今までになく甲斐バンド度が低いのもおもしろい。

アグレッシブで狡猾な甲斐よしひろが見たい方,今回のツアーはぜひ行くべきです。

さ,次はオリジナルアルバムだ。
おねがいしますよ,甲斐さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/08

松本梨香 Jamの活動休止

残念ですね。

私がJamの曲を聴く時に楽しみにしていることの一つが,松本梨香と遠藤正明がどんな歌唱をしてくれるかということなんです。
そのうちの一人,松本梨香がJamから去るとなると,私にとってJamの魅力は半減してしまうことになるなあ。

Jamの旗揚げからのオリジナルメンバーである松本は,女性らしい表現も,男性顔負けのシャウトもOKという声質と技術で,男女混成のボーカルグループの中で男声と女声をシームレスにつなぐという難しい役を見事にこなしていたように思います。
特に奥井が加入してからは,その役目はさらに重要でありました。
奥井は素晴らしいボーカリストですが,男声中心のJamの中でその歌声が違和感なく聴こえるのは,松本の橋渡しがあったからではないかと思うのです。

松本の抜けた穴は大きいです。

ワールドツアーを控えて,これからJamはその穴をどう埋めていくのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/12/16

甲斐バンドストーリー2

商売上手の甲斐よしひろの策略にまんまと乗せられて購入してしまいました,「甲斐バンドストーリー2」。
リミックスも含む全曲リマスターによるベストアルバムです。
編集意図は,ちょっと前に出た「ALIVE」(こちらはソロも含むベスト)とどう違うのか?
曲目は毎度おなじみの曲ばかり…。
正直なところ,こりゃダメじゃないか?と思いつつも気がつくと手元にあるんだなあ…いつも…。

で,聞き終わったのですが,これ,買いです。
どの曲も,これまでのCDとは印象がまるで違う。

リミックスの曲,特に「ビューティフルエネルギー」にはビックリです。
どうも声が違うぞ?と思ったら,なんと甲斐と松藤のツインボーカルになっている…。
甲斐ボーカルバージョンは「HIGHWAY25」に収録されているんだけれど,たしか回転数落してピッチを甲斐に合わせているんだよね。
ひょっとして,ピッチを戻して編集したのだろうか?
ちょっとインチキな気もするけど,曲としての仕上がりは素晴らしい!

それと「かりそめのスゥイング」。
頭にカウントが入っただけでも,ルージーさが増して,すっかりジャズになっちゃった。

リミックスの威力はすごいなあ。
なんか甲斐はこれに味をしめて,ドンドンこんなアルバムばっかり出すんじゃなかろうか?
それは勘弁してほしいなあ…。
何度も書いているけれど,新曲が聴きたいんだけどなあ…。

でも,出たらきっといつの間にか手元にあるんだろうなあ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/07

逆転イッパツマン

今日は新潟のアピタ亀田店で山本正之のライブステージ。
午後2時から公開録音開始でしたが,われら夫婦は12時過ぎには会場に到着。
さすがにまだ人が少なかったので,イス席を確保できました。で,1時間半の読書タイム。

1時間チョイ,全10曲のステージはすばらしいの一言でした。
いやー,楽しいイベントだったなあ。
今回は,これまで4回の「ヒーローは永遠に」の中でも一番たくさんのお客さんが入っていたように思います。
みんながホントに楽しそうにニコニコしながら参加していました。
雰囲気は,もうスーパーの特設ステージじゃない。
完全にライブハウスでしたね。

山本正之は,AJFでも3曲で観客全部さらっていっちゃいますが,今回もそうでした。
スーパーだから,買い物ついでのお客さんもいるわけですよ。
なのに,あれだけの盛り上がりだものなあ。

「タイムボカン」「ヤッターマン」「歴史シリーズ」や「燃えよドラゴンズ」なんかも演って,最後の曲が「逆転イッパツマン」。いい曲です。

改めて,言葉を曲に乗せるテクニックは天下一品だと再確認。
やはり「天才」ですね。

われら夫婦は,元気よく大声で歌っていたので,山本さんにほめてもらい握手をしていただきました(笑)。ありがとうございました。

なんと明日は新潟市内でライブがあるんだって今日知りました。
うーん,ちょっと行けないなあ。
残念。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/09/10

TWENTY STORIES(甲斐よしひろ)

甲斐よしひろファンクラブ限定のDVD&CD「TWENTY STORIES」が届きました。春のツアーのライブ盤です。
例によってDVDの方はなかなか余裕がなくてチラチラとしか観ていません。
CDは届いた日にさっそく聴きました。

うん,今回はいいぞ。

春に出たアルバム「10STORIES」をひっさげてのツアーだったので,前半はアルバムの曲中心のセットリスト。
当たり前といえば当たり前なのです。しかし最近の甲斐はアルバムを出してもツアーは昔の曲ばかりだったので,カバーアルバムとは言え,耳新しい曲は新鮮です。

後半は昔の曲を演ったのですが,これが良い感じ。
確かに声は衰えているし,音程もあやしいところもあります。
けれど,今回は50代の甲斐よしひろがくっきりと見えてくるようなステージです。

アグレッシブな,私の観たかった甲斐よしひろがちょっとだけ戻ってきたような気がします。

そう,完全オリジナルアルバムで今回のようなツアーをやってくれれば良いのに…。

この春,TOKIOに提供した曲は素晴らしかったです。

甲斐さん,まだまだいけるじゃないですか?

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007/07/19

『超絶合体SRD』テーマ集

どうやら合体ロボをモチーフにしたパチンコのテーマソング集らしいのですが,ギャンブルは宝くじとガシャポンしかやらない私には詳しいことは分かりません。

歌っているメンバーが豪華!
影山ヒロノブ・松本梨香・遠藤正明・松澤由美・鮎川麻弥・きただにひろし・宮内タカユキ!

ものすごい企画ですね。

パチンコ業界って,儲かっているのかしらん?

ひょっとしたら,パチンコ屋さんで役が揃ったりすると台からこの曲が流れるの?

うーん,すごいなあ。

全7曲のうち一番のお気に入りは「BON VOYAGE/鮎川麻弥」。
Zガンダムのエンディングを思わせる鮎川さんらしい明るくポップな80年代アニメ主題歌風の曲です。

「Enthusiasm/松本梨香」も素敵です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/04

JAM Project JAPAN CIRCUIT 2007 Break Out

やっぱり,遠藤正明と松本梨香だね。
すばらしい。

今回のDVDは「鋼の救世主」の遠藤のロングトーンの場面だけでも買う価値があります。

松本梨香は,メインボーカルの時はもちろんのこと,ハモリを入れているときも存在感が際立っています。

お二人ともカッコいい。

ベストアルバム第5弾「Big Bang」も同時発売!
こちらもおすすめ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/24

影山ヒロノブ2007年ソロアコギの旅 in 新潟

行ってきました新潟「ジョイアミーア」。

小さなライブハウスでお客さんは30人くらいだったけれど,良かった良かった。
ギター1本で2時間聴かせてくれました。

影山さん,ギターも上手いんだ(失礼)。

まさしく「アーティスト影山ヒロノブ」を堪能しました。

「エンブレム」が聴けてうれしかった。

ところで今日のライブ,カップルはうちの夫婦だけでした。
なんかちょっと自慢したい気分でしたね(単純)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/22

ルパン ザ ベスト

またしても大野雄二!(と山下毅雄)

中古CD店で春に出たばかりの「ルパン ザ ベスト」を入手。
最近,大野雄二づいてますな。

音源はほとんど持っているものばかりですが,リマスタリングされているので買おうか買うまいか迷っていたアルバムです。

半額だったので,迷わず購入。
音はかなりよくなっています。

いわゆるベスト盤は,手持ちの音源とダブる曲が多いので購入を躊躇することが多いのですが,いつも結局コレクターの性でわずか1曲2曲のために買ってしまいます。

ひどかったのは,一時期の甲斐よしひろ。
甲斐バンドのベスト盤ばかり出るは,シングルとアルバムでミックスが(ちょっとだけ)違うは…あれにはまいったなあ。リミックス1曲のために,下手すると全部持っている曲ばかりなのにアルバム1枚買っちゃう破目になるんですから,お金がかかること。

「あんたみたいな人がいるからこんな商売が成り立っちゃうのよ」と嫁さんにあきれられていました。

今でもぜんぜん治っちゃいませんが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/19

大野雄二 BEST

コロンビアから発表されていた音源のベストアルバムが発売されたので,本日購入しました。

70年代後半の角川映画やテレビドラマの音楽をやっていた頃の曲が中心です。
私はここら辺ですっかり大野雄二にやられてしまったわけで,まとめて聴くと懐かしくっていい感じです。

「星雲仮面マシンマン」の音源が,実は我が家には無かったんですねえ。
今まで持っているとばかり思っていましたが,TVサイズやライブ盤ばかりで,フルコーラスの音源は今回初入手でした。

MoJoさんはいいね。

夏のAJFが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/04

ハネケンも逝ってしまいました

羽田健太郎は,天才ではないかもしれないけれど,間違いなく職人でした。
「音楽 羽田健太郎」というクレジットがあれば,その番組は少なくとも音楽の面では安心して観ていられる。私にとって,そんな人でしたね。

ハネケンの職人ぶりは,例えば大野雄二がOPとEDを担当した「スペースコブラ」のサントラ聴くとよく分かります。

大野雄二の楽曲とハネケンの劇伴の間に違和感がまったくない。
あの大野節にきっちり曲想をあわせて作曲・編曲をしているあたり,当時おそらく30代の若い頃のお仕事だったのに本当にお見事です。

もう10年以上も前になりますが,私の所属する組合で,ハネケンを招いてコンサートをやったことがあります。
当時私は組合の役員をやっていたので,裏方のお仕事でハネケンと会う機会がありました。

テレビで見るとおりの人でした。
気さくで腰が低くてユーモアがあって…。

本当に楽しいひと時でした。

コンサートでは音大時代の悪友の岩城宏之や山本直純の話をしてくれました。

もう,皆さん故人となってしまいました。

ちょっと前にも書きましたが,今,私の勤める学校で,音楽発表会のために「宝島」を練習しています。

当日は元気な歌声を響かせたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/06/02

いい旅、チャレンジ20000km 線路で描ける日本地図

また成田賢のお話なんです。

先日買ったCDを繰り返し聞いています。
その中で,みょーに耳に残る曲が「いい旅、チャレンジ20000km 線路で描ける日本地図」。

曲自体は他愛もないキャンペーンソングです。

けれど成田賢,えらく気合が入っています。
演歌のようなコブシ回しと全力歌唱です。

ここまでやられると,ホントにカッコいい。

ボーカリストの力って,すごいなあと感心させられる作品になっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/31

My Love (Paul McCartney)

iTunes Storeにポール・マッカートニーが登場。

さっそく好きな曲を何曲かバラで購入。

iTunes Storeは,これができるからいいよね。
1曲150円ですよ。

お買い得です。

で「My Love」なんですが,これは私が高校1年の時,吹奏楽部に入部したてで演奏した初めてのポップス(だったよね?)。

なかなか良いアレンジで,それ以来原曲も大好きになりました。

確かこれを練習している時に大きな地震(宮城県沖地震?)があって,新潟もかなり揺れて気持ち悪かった事をたった今思い出しました。(だからどうした?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/30

誰がために 成田賢ヒストリー

成田賢のベストアルバムが発売されました。

「誰がために」も「デンジマン」もいいのだけれど,このアルバムの目玉は「荒野の呼び声」だね。

私は「コスモス・ドリーム」が聴きたくて購入したのですが,一番よかったのが「荒野の呼び声」。

新曲として「ゲキレン」の挿入歌も収録されているけれど,声が変わっていなくてうれしいです。
でも,歌詞が「気を付けろ 君は狙われている」だもの。デンジマンを意識して,ちょっと作りすぎかな。

これから本格的に歌手として活動を再開するらしいです。
うれしいことです。

そのうち私も生で歌声を聴きたいなあ。

さあ,今度は子門真人が復活してくれないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/19

影山ヒロノブ 2007年ソロアコギの旅

新潟公演のチケット,本日無事予約完了しました。

会場のライブハウスに電話で連絡したら
「まだチケットが届いていませんので,電話予約を受けます。当日受付で名前を告げてもらえればOKです。チケットは買いに来ることができたら来てくださいね。」
と言われました。

いいなあ(笑)。

一昨年(だったか)の前回は,島暮らしだったので泣く泣くあきらめましたが,今回は行きます。

夫婦で参戦です。
子供は留守番させます。

今日は,この夏AJFにも参戦予定なので,ついでに帝劇で「レ・ミゼラブル」も観よう!という話になり,ネットでチケットを購入。こちらも無事入手。

しかし,「ついで」のはずのレミゼの方が本命のAJFよりお金がかかるとはどういうことだ?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/10

宝島 (町田義人)

言わずと知れたアニメソングの名曲「宝島」。
私も大好きです。

実は私の担任している6年生が,この曲を音楽発表会で披露することとなりました。

「発表会の選曲,リクエストありませんか?」
と音楽担当の先生に聞かれたので
「じつは1曲,…宝島…いいですか?」
「え?スクエアの宝島ですか?」
「いや,そうじゃなくて…町田義人なんだけど…」
「?」

で,実際に曲を聴いてもらって決定!

うれしかったなあ。

いつかは「宝島」と「こころはタマゴ」を音楽発表会や合唱コンクールで!と思っていた夢の半分が叶いました。
ありがとう。

さ,みんな,しっかり練習するんだぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/03

ヒーローは永遠に in アピタ

我が家の近くにある,アピタ新潟亀田店は素晴らしいお店で,イベントでよくアニソンシンガーを招いてくれます。
ここ1年間だけでも,水木一郎,アップルパイ,井上あずみ,米倉千尋,堀江美都子と豪華なメンバーが来てくれました。

そして今日は,ささきいさお(!)。
どうなってんだアピタ。

地元のラジオ局の特番収録で,1時間弱のステージですが,いつも目の前で歌手の皆さんが歌ってくれます。
これはお得なイベントですな。

今日も「キャシャーン」から始まり「ゲッターロボ」「ダイモス」「銀河鉄道999」「ヤマト」…と巣晴らしいラインナップでした。

大満足。

一緒に行った嫁さんは,もちろん私と同じアニソンファンです。
楽しく一緒に歌ってきたのだけれど,いつも「ヤマト」のときには「あ~あ~」と女声のオブリガートを歌います。
曰く,「私のヤマトは中学のときからこれなの!」
そうですか。

それにしても,ささきいさおさんはカッコいいねえ。

次はマンガトリオを呼んでくれませんか?店長さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/03

アコギなキラー・ギグ2006

甲斐よしひろの秋のツアー「アコギなキラー・ギグ2006」,新潟に参戦してきました。

残念ながら,フラストレーションたまりっぱなしのステージでした。

そう,例えて言えば「攻略法を知っているゲームをなんとなくやり続けている感じ」でしょうか。
以前に書いた危惧が当たっちゃたというわけです。

2,3曲,これまであまり演奏しなかった曲を演ってくれた時は「おっ!」って思いました。でもいつもの曲に戻っちゃうと,緊張感が無くなって冷めちゃうんだよね。

アコギというスタイルのせいかな?とも思ったんですけれど,「My name is KAI」の時は素晴らしいステージだったから,たぶんそれが原因ではないのです。

客のノリも悪かった。
きっとみんな「なんか違うぞ」って感じていたからだと思います。

決して2年間の新潟公演ブランクのせいじゃない。

新潟出身の作家,藤沢周が「ダローガ」という小説の中で,「自分にとって必要なものに途轍もなく厳しいから,それさえも凌ぐものでないと,新潟の人間は拍手しない」と書いています。
「だからねえ,芸人さんとかアーチストとか,新潟にきてやってみればいいんですよ。自分の才能なんぞ一発で分かる」とも…。

そのとおりだと思います。

で,今回のステージに新潟の人間は拍手しなかった…。

次回の新潟公演には期待しています。
また必ず行きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/23

ROLLING CIRCUS REVUE

甲斐よしひろファンクラブ限定(と言っても,すぐにこちらで一般発売になるのですが)のDVD&CD「ROLLING CIRCUS REVUE」が届きました。
私もここのところ,かなり忙しいのでDVDはまだ目をとおしていませんが,CDの方は何回か聴きました。
いいアレンジだし,演奏だし…けれどねえ…

甲斐よしひろ,最近ワクワクするものがないのですよ。

毎年ステージはやってくれるのですが,ここ数年,曲目はほとんど同じ。
その時は「いいなあ」って思うのですが,アコギにしてみたり,バンドに戻してみたり,ストリングスを入れてみたり,いろいろやってはみても…ワクワクしないんですねえ。

この3年間で出た新譜「翼あるもの2」と「アタタカイハート」は企画ものと消化不良の感は否めないし。
DVDのBOXセットだって,ファンクラブ限定で出していたビデオの再編集版だし。
唯一興奮したのは10枚組みCDBOX「熱狂」なんだけれど,これは甲斐バンド時代の遺産だし。

今回の「ROLLING CIRCUS REVUE」にしても,これまでのライブとどこが違うのか,私にはよく分かりません。

時々「最近,甲斐さん声でないじゃない」なんて話を聞いたりしますが,私は現在の甲斐よしひろに,若い頃の歌唱力やステージを望んではいません。

甲斐よしひろというミュージシャンの現在が見たいだけです。

ただ,ここに来て,私が好きだった甲斐よしひろの生き方が変わってしまった気がします。
次は何を見せてくれるんだろう,聴かせてくれるんだろうと,いつも私をワクワクさせてくれたあの甲斐よしひろを,もう一度見せてくれないかなあ?

秋のツアー,行きます。
期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/06

Smoke on the water

今日は新潟スタジアムに「アルビレックス新潟VS清水エスパルス」を観戦に行ってきました。
試合は4対2でアルビの勝利!

なのですが…

今回初めて清水の応援を拝見しました。
いやー,カッコいいです。

新潟の応援が8ビートだとしたら,清水の応援は16ビート。

ラテン系のパーカッションがいいノリです。

3連符もキッチリ決まって聴いていて気持ちいいこと。

もっとも新潟は4万人からのサポーターがいますから,難しいリズムは無理なのかもしれません。

それにしても,今日はサッカーの応援について,認識を新たにしました。

あ,それでタイトルの「Smoke on the water」は新潟の今年の応援歌の一つです。
「お,れ,の~にいがた~」って歌います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/05/03

はるかなる愛にかけて

2ヶ月も更新をお休みしてしまいました。
この2ヶ月,転勤に伴い,とんでもなく忙しかったです。
で,ようやく単身赴任も終わり,我が家に帰ってまいりました。
これで毎週船に乗らなくても良いかと思うと,ホッとします。

今日は,地元のスーパーで水木一郎ショーがありました。
春のスパロボに行けなかったこともあり,久しぶりのアニキのステージを楽しんできました。

地元ラジオの公開録音だったので,「マジンガーZ」や「コンバトラーV」など知名度の高い曲が中心でしたが,ちょこっとマニア心をくすぐってくれたのが,スカイライダー「はるかなる愛にかけて」。

これ1曲だけでも聴きに行った甲斐がありました。

今日のステージはビッグサプライズがありまして,なんと客席に普通のお客さんとして来ていたのが渡洋史!
途中でアニキが見つけてステージに上げてくれて,ちょこっとお話も聞けました。
なぜこんなところに…と思ったら,なんと実家がすぐ近くという話。
え,ということは我が家のちかくという事ですか?
知らなかったあ。
おかげで急遽セットリストを変更。「ゼブラーマン」が聴けました(笑)。

1時間30分の予定が,終わってみれば2時間近く。
大盛り上がりのステージでした。

うーん,すごく得した気分。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/03/06

タイムマシンにおねがい

いいね~,キリンクラシックラガーのCM
サディスティック・ミカ・バンドだよ。
みんないいおじちゃんになっちゃったけれど,カッコいいね。

こんな風に年をとりたいものだよね。

実は,私,シーナ&ロケッツの鮎川誠か,甲斐バンド再結成した当時の田中一郎みたいに,(ガリガリに)スリムでギターの似合うおじさんになりたいなあって思っていたんだ。
けれど,すっかりお腹も出たし,かなり理想から遠のいた感じ…。

初めっから無理だって!

話は戻るけど,このメンバーでCDリリースしてくれないかな?
今までさほど注目もしていなかったんだけれど,これ観たら木村カエラもなんかいいぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/09

ゴジラ伝説

伊福部昭さんが亡くなりました。
御高齢だったし,ここ数年あまり体調もすぐれないようで,近いうちに訃報を耳にすることになるだろうとは思っていました。

以前,伊福部門下の黛敏郎さんがまだ健在だった頃,彼が司会する「題名のない音楽会」に伊福部さんがゲストで出演しました。
その番組で,黛さんが伊福部さんを紹介する時に,言葉を詰まらせてしまったことがありました。

なぜか,今日の訃報を聞いてそんな事を思い出してしまいました。

今日は井上誠の「ゴジラ伝説」を聴いています。
1980年代初めにリリースされた伊福部サウンドのシンセアレンジアルバムです。
今となってはペラペラのシンセ音ですが,私の愛聴盤です。

「黒部谷のテーマ」でも聴きながら,御冥福をお祈りすることにします。

| | コメント (3) | トラックバック (3)

2005/12/04

鼓童 十二月公演

佐渡に3年近く住んでいるのに,鼓童の公演を観るのはほぼ初めて。
実は十数年前に1回だけ観たことがあるんだけどね。

今回,ちょっと理由あって5列目ステージ正面という席で観る幸運に恵まれました。
太鼓なんて音がでかいから,ホールのどこで観たっておんなじだ…と,思って席に着いたのですが,これが大間違い。

まるで,長岡の大花火を長生橋のたもとで観るような感じ。
空気の動きって言うか,うねりが伝わって来るのが分かります。

圧倒的です。

前半のハイライト「巴」は,坂東玉三郎構成による平胴太鼓3台の演奏です。
やられました。ビックリです。

「巴」に関してはもうひとつ。
決してそんな趣味はないのですが,男の背中の美しいこと…。
よく,小説で「無駄のない筋肉」とか「なめし皮のような肌」とかいう表現を見ますが,まさにこの事なんだ。
皮膚の下で,筋肉がどんなふうに動いているかが手に取るように分かります。

いや,美しいものです。

「花八丈」は,男女の掛け合いがおもしろい曲です。
コミカルで華やかな曲ですが,見様によってはなんとも艶かしい。

「モノクローム」は7丁の締太鼓が一列に並び,ばちさばきがまるでオーディオのスペアナのようなおもしろさ。

三尺八寸の「大太鼓」が圧巻なのは言うまでもありません。

これから12月いっぱい,全国公演があります。
機会があったらぜひ御覧になってください。

いいものを観ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/22

ANIMETAL・MARATHON VII~戦え!メタル・ヒーロー~

アニメタルも,もう結成10周年になるのかあ。

今回のアルバムは,特撮作品のエンディング特集。
そう,あの「センチメタル」の特撮版なのだ。

とはいえ,これまでのレパートリーにはなかった楽曲についてはオープニングテーマも収録。
加えて,ラストに「JUMP IN THE FIRE!(少年ジャンプ・メドレー)」を収録しています。

さすがにエンディングが多いと地味な感じは否めませんが,さすがはアニメタル。いろんな意味で良いセンスのアレンジに仕上がっています。

私が良かったのは「魔法戦隊マジレンジャー」。とても凶悪です。
「コブラ(TVオープニング)」。さかもとえいぞうの色気がとてもよくわかる作品です。

さかもとえいぞうに関して最近購入したのは
GO ! GO ! NAGAI ~Tribute to the NAGAI GO~」(アニメタルが「Zのテーマ」)をやっている)。
雷武轟々」(仮面ライダー轟のイメージソング)。

聴いていて思うのは,さかもとえいぞうって,いろんなキャラで活躍しているんだけれど,楽曲によってきちんとそれぞれのキャラを演じ分けているんだね。
当たり前なんだけれど,どのキャラもイメージが鮮明で,改めてすごいなあって思ってしまう。

また「JAMのさかもとえいぞう」も聴きたいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/16

GONG

8月8日リリースのJam Project新曲,"第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ OPテーマ”「GONG」。
さて,今回はどんな曲なのかなあ?って思っていたら…

難しい…歌えない…。

でも,どっかで聞いた事あるぞ…このサビは…光○ENJIじゃあないか!(笑)
「ガラスの○代」!そっくりだ!

そう思ったら,なんか歌えるような気がしてきました。

それはさておき。

スカパの「スターカラオケ」で半年間,Jamのメンバー一人一人にスポットをあてた番組を放送していました。
いろいろなインタビュー,たいへん興味深く見ました。
月並みな感想ですが,どのメンバーもそれぞれに苦労や挫折をしながら今の地位にあるのだなあという事を改めて知りました。

で,ちょっと複雑に思ったのは,実はだれも初めからアニソン歌いたくてこの世界に入った人がいないということ。
別に,それが良くないとかいう話ではないんですよ。
これまでのアニソンのポジションを考えれば,あたりまえと言えばあたりまえなんですけどね。

やっぱりこれからなのかなあ,生粋・生え抜きの実力派アニソン・シンガーが登場するのは…。
そういう人が出てきてくれるのが楽しみでもありますね。

ま,でも今のJamはやっぱりすげーなあということを実感させてくれる番組でした。
あ,もちろん「GONG」という作品ももそうですよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/01/19

月の裏側 雫の反射

単身赴任で島暮らしをしている関係で,毎週船に片道1時間(フェリーに乗らなければならないと2時間40分)乗っています。
その間,ほぼ音楽を聴いて行くのですが(乗り物に弱いので,本を読めない…),そのために携帯用のシリコンオーディオを1年ほど前に購入しました。

今まで,アルバムをポンと放り込んでそのまま聴いていたのですが,最近ランダム再生がおもしろくてはまっています。

先週はタイトルにある2枚のアルバムをランダムで聴いていました。

アーティストは甲斐よしひろ。
全編ほぼギター1本弾き語りのライブ盤です。

アルバムって,製作者の意図が曲の順番にも表れているものだから,本当はこんなつまみ食いみたいなまねはいけないのかもしれません。

でも,今回は良かったあ。

もともとのアルバムにある弾き語りという緊張感が,「次の曲,何だろう?」っていうまるでライブ会場にいるみたいなドキドキ感で増幅される感じ。

こんな感覚,初めてです。

アナログプレイヤーではなかなかできない芸当ですが,甲斐よしひろファンの方,この2枚のアルバムでぜひお試しあれ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/28

「宝箱」GET!

とは言っても,先日発売されたドラクエの話ではありません。

予感はあったんです。

行きつけの「BOOK OFF」に入り,中古DVDの棚を覘いていたら…それっぽい出物があるじゃないですか。
EL&P,YES,RICK WAKEMAN…。

だれかがまとめて売りに出したな…ひょっとしたらCDの方にもなんかあるかも…。

と,CD BOXの棚を見てみると…「TREASURE CHEST」!
探していたRICK WAKEMANのレア音源を集めた8枚組BOX SETがある!
世界限定1,000セット,確か定価20,000円くらいしたと思います。

それが3,000円!
「うわっ」て声に出して叫んでしまいましたね。

手にとってレジにまっしぐらです。

うれしくてうれしくて,午後からずっとながめています。

だいたい,こんな誰も買わないようなアーティストの,しかも限定品が,私に買ってくれと言わんばかりにこんな地方の中古屋に置いてあるとは…。

神様が,私が買うためにとっておいてくれたようです。

ってことは,近くに同好の士がいるってことかあ。
誰だろう,放出してくれた人は。

感謝感謝。
ああ,うれしいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/11

森山良子 IN 佐渡島

昨日は森山良子さんが佐渡まで来て歌ってくださいました。

職場の互助会が呼んでくれたので,無料(!)ということもあって,軽い気持ちで聴きに行きました。
「禁じられた恋」でも聴けるといいなあ…なんて。

ところが,これが素晴らしいステージ!

計算されつくされた,完成された大人のステージとでも言いますか…。

もう50も半ばのお歳で,2時間ステージに立ちっぱなしですよ。
ピアノとギターとパーカッションのアコースティック編成のバックで,若い頃と変わらない声を聴かせてくださいました。

感心したのは,観客に媚びない選曲。

最新のアルバムからのセレクションあり,スタンダードジャズのコーナーあり…過去のヒット曲はほんのおさわり程度です。
それで,私のような森山良子の名前しか知らないような素人を2時間惹きつけてしまうのですから,これはすごい。

私は,認識を新たにしましたよ。

こんな素晴らしいコンサートを無料で聴くのはなんか悪い気がして,帰りに中越地震の募金をしてきてしまいました。


で,帰りの車の中で偶然かけたCDが「アニ魂ライブ」。

なんか,もうガックリきましたね。

ろくにボイストレーニングも積んでいないような声優や明らかに調整不足の歌手…。

これ,オールスタンディングで有料で聴かせているんでしょ?
そりゃ,お祭りのイベントに文句つけるのは大人気ないのはわかってますよ。

でもねえ…。

あのステージを観たあとだからなあ…。

なんとかならんのかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/07

TIME SWITCH

どうも風邪をひいてしまったらしく,医者に行って薬をいただいてきました。

飲むと信じられないくらい眠くなります。
おかげで,今日1日へろへろで何にもできませんでした。

以前は同じ薬でもそんなに眠くはならなかったのですが,どうしたことか…。

やはり歳をとったのでしょうか。


竹書房から発売された「TIME SWITCH」というMOOKを購入。

甲斐よしひろのインタビューがめあてだったんだけれど,付録のCDがなかなか良かった。

鴻上尚史のDJによる,昔の深夜ラジオ番組風の構成のCDです。
泉麻人をゲストに,70年代の風俗や恋愛事情について語る内容なのですが,おもしろいです。

チューリップや甲斐バンド,アリスの曲も入っていて,当時の雰囲気がプンプンです。


6日は甲斐よしひろの武道館の日でした。

行きたかったなあ…。武道館…。

聞きたかったなあ…100万$ナイト…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/22

甲斐よしひろ「ALIVE」

甲斐よしひろのデビュー30周年記念ベスト・アルバム「ALIVE」。

デジタル・リマスタリングによる音質の向上はすばらしいものがあります。
聴き慣れたはずのあの曲も,この曲も,まるで新録音のような感動があります。

今回書きたいのは,ライナーノートの事。

表紙(つまりジャケット)は若き日の甲斐のステージショット。
裏表紙は武道館のPARTYでの写真。
そして,ページを繰ると見たことのない写真が満載です。

甲斐よしひろのコメントが載っているのですが,30周年の事ではなく,先日亡くなった大森さんのお話。

ふと気がつくと,どの写真にも甲斐の傍らにはいつも大森さんの姿がありました。

そして,収録曲には載っていないシークレット・トラック…。

そうか,このアルバムはそういうアルバムなんだ…。

涙が出ました。


ライナーの写真の中の一枚,おそらく「LOVE MINUS ZERO」の時のものと思われる写真に写った甲斐よしひろの眼光の鋭さ。

思い出した。
これだよ。

あの頃,私もこんな眼にあこがれていたんじゃないか?

まだ,あきらめたわけじゃないだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/10/12

the 70's

EMIから発売されているコンピレーションアルバム「the 70's」。
9月の終わりに第2弾が出たばかりです。
2枚組で3,000円オーバーは,最近のCD事情からすると決して安いものではありませんが,これは買いです。

選曲はリンクを参考にしてもらうとして(もちろんすばらしい選曲なんですよ),ライナーノーツの楽曲紹介がスゴイ!
いやー,マニアックだわ。

例えばキャット・スティーブンスの「雨にぬれた朝」のピアノはリック・ウェイクマンだなんて事を知らされれば,思わず聴きなおしてしまうじゃあないですか。
そう言われれば「あのベタベタなピアノはリック以外の何者でもない」なんて思ってしまうわけです。

70年代の思い出に浸るもよし,新たな発見をするもよし。
70年代に青春(!)をすごした方は聴いてみてください。

ちなみに,私の70年代は,甲斐よしひろ79年暮れの武道館での
「70年代のドラマはすべて終わりました。俺たちは80年代へ行きます」
というMCと共に終わったのでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/08

大河ドラマのテーマで良かった曲は?

9月25日にアンサンブル金沢が佐渡に来てくれたお話は以前に「しりとり」の方に書きました。
その時に聴いた「独眼竜政宗」があまりに良かったもので,NHKの大河ドラマ主題曲集を引っ張り出して聴きなおしてしまいました。

それで,あ,いいなあと改めて思ったのが「花神」。

暖かさと懐かしさを感じさせるテーマのすばらしいこと。
まさに「花神」のテーマにふさわしい。

昭和52年の作品なので,私は中学生。

毎回観ていたのは,登場人物に河井継之助がいたから。
越後長岡出身の私としては,見逃すわけにはいかない!

高橋英樹が河井を演じていて,「おいおい,ちょっ