2008/06/15

ENSON

遠藤正明 COVER SONG COLLECTION VOL.1 「ENSON」,購入いたしました。
http://www.amazon.co.jp/ENSON-%E9%81%A0%E8%97%A4%E6%AD%A3%E6%98%8E/dp/B0016HCFA4

あんな曲もこんな曲も,遠藤が歌うとどうなっちゃうんだろう?と,期待いっぱいで聴きました。
どれも期待に違わぬ仕上がりです。

圧巻は「愛をとりもどせ!!」。
遠藤の一人クリスタルキングです。
いったい何オクターブ出るんだ?

「もののけ姫」は,ハミングが素敵。

意外と(失礼)良かったのが「GO GO POWER RANGERS」。
カッコいい曲なんだ,これ。

現在カーステレオでヘビロテ中。

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2008/04/08

松本梨香 Jamの活動休止

残念ですね。

私がJamの曲を聴く時に楽しみにしていることの一つが,松本梨香と遠藤正明がどんな歌唱をしてくれるかということなんです。
そのうちの一人,松本梨香がJamから去るとなると,私にとってJamの魅力は半減してしまうことになるなあ。

Jamの旗揚げからのオリジナルメンバーである松本は,女性らしい表現も,男性顔負けのシャウトもOKという声質と技術で,男女混成のボーカルグループの中で男声と女声をシームレスにつなぐという難しい役を見事にこなしていたように思います。
特に奥井が加入してからは,その役目はさらに重要でありました。
奥井は素晴らしいボーカリストですが,男声中心のJamの中でその歌声が違和感なく聴こえるのは,松本の橋渡しがあったからではないかと思うのです。

松本の抜けた穴は大きいです。

ワールドツアーを控えて,これからJamはその穴をどう埋めていくのでしょうか?

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2007/10/07

逆転イッパツマン

今日は新潟のアピタ亀田店で山本正之のライブステージ。
午後2時から公開録音開始でしたが,われら夫婦は12時過ぎには会場に到着。
さすがにまだ人が少なかったので,イス席を確保できました。で,1時間半の読書タイム。

1時間チョイ,全10曲のステージはすばらしいの一言でした。
いやー,楽しいイベントだったなあ。
今回は,これまで4回の「ヒーローは永遠に」の中でも一番たくさんのお客さんが入っていたように思います。
みんながホントに楽しそうにニコニコしながら参加していました。
雰囲気は,もうスーパーの特設ステージじゃない。
完全にライブハウスでしたね。

山本正之は,AJFでも3曲で観客全部さらっていっちゃいますが,今回もそうでした。
スーパーだから,買い物ついでのお客さんもいるわけですよ。
なのに,あれだけの盛り上がりだものなあ。

「タイムボカン」「ヤッターマン」「歴史シリーズ」や「燃えよドラゴンズ」なんかも演って,最後の曲が「逆転イッパツマン」。いい曲です。

改めて,言葉を曲に乗せるテクニックは天下一品だと再確認。
やはり「天才」ですね。

われら夫婦は,元気よく大声で歌っていたので,山本さんにほめてもらい握手をしていただきました(笑)。ありがとうございました。

なんと明日は新潟市内でライブがあるんだって今日知りました。
うーん,ちょっと行けないなあ。
残念。

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2007/07/19

『超絶合体SRD』テーマ集

どうやら合体ロボをモチーフにしたパチンコのテーマソング集らしいのですが,ギャンブルは宝くじとガシャポンしかやらない私には詳しいことは分かりません。

歌っているメンバーが豪華!
影山ヒロノブ・松本梨香・遠藤正明・松澤由美・鮎川麻弥・きただにひろし・宮内タカユキ!

ものすごい企画ですね。

パチンコ業界って,儲かっているのかしらん?

ひょっとしたら,パチンコ屋さんで役が揃ったりすると台からこの曲が流れるの?

うーん,すごいなあ。

全7曲のうち一番のお気に入りは「BON VOYAGE/鮎川麻弥」。
Zガンダムのエンディングを思わせる鮎川さんらしい明るくポップな80年代アニメ主題歌風の曲です。

「Enthusiasm/松本梨香」も素敵です。

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2007/07/16

日本沈没 6

一色登希彦版「日本沈没」。

読んだのはちょっと前なのですが,なにせ今日大地震に会っちゃったでしょ。
不謹慎かもしれないけれど,なんか気になってねえ。

作品の中で免震構造のビルに関する記述がありましたが,嫁さんは今日,身をもって体験したそうです。
緊急招集かかって役場に行ったんだけれど,そこで余震にやられました。

気分は激しい船酔いだそうです。

私なら,まずもたないな…。

実際,作品に描いてあるようなことが現実として起こるかどうかはわかんないけれど,もし東京で今日くらいの地震があったら,ただじゃ済まないと思うよ。

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2007/07/04

JAM Project JAPAN CIRCUIT 2007 Break Out

やっぱり,遠藤正明と松本梨香だね。
すばらしい。

今回のDVDは「鋼の救世主」の遠藤のロングトーンの場面だけでも買う価値があります。

松本梨香は,メインボーカルの時はもちろんのこと,ハモリを入れているときも存在感が際立っています。

お二人ともカッコいい。

ベストアルバム第5弾「Big Bang」も同時発売!
こちらもおすすめ。

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2007/06/26

イカロスの山 8

塀内夏子の「イカロスの山」も,もう8巻。

「最後の未踏の8000級」はなかなか魅力的な題材ですが,メロドラマは余計だ!
って思っていたら前巻,前々巻とずっと山の話だけだったから,おお!いいじゃないかと見直していたところです。

が,8巻はまた戻っちゃいました。

うーん今後の展開予想…行方不明になった平岡は救助されるが記憶喪失になってしまい,靖子さんの心は三上と平岡の間でまた揺れ動くのであった…。
なんて,ベタな展開じゃないでしょうね?

でも,おもしろいんだよこの話。

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2007/06/24

獣拳戦隊ゲキレンジャー 「修行その18 シャッキンキーン!身体、強い」

本当にゲキレンの特撮は素晴らしい。
今回も唸ってしまいましたね。

ゲキシャークトージャ登場編。
モチーフはサメですから当然水中決戦ですが,ただ水中でスローモーションのようにゆっくり戦うわけではありません。

泳ぐんだ,巨大ロボが!

水中の岩を蹴ってターンするんだ!

こりゃビックリです。

オマケに登場シーンの名乗りポーズが見事にサメ(って見てない人にはわかんないよね)。
バルシャークみたいだよ。

着ぐるみと吊りとCGが見事な融合を見せています。

ホント,すごいよゲキレンジャー。

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2007/06/22

ルパン ザ ベスト

またしても大野雄二!(と山下毅雄)

中古CD店で春に出たばかりの「ルパン ザ ベスト」を入手。
最近,大野雄二づいてますな。

音源はほとんど持っているものばかりですが,リマスタリングされているので買おうか買うまいか迷っていたアルバムです。

半額だったので,迷わず購入。
音はかなりよくなっています。

いわゆるベスト盤は,手持ちの音源とダブる曲が多いので購入を躊躇することが多いのですが,いつも結局コレクターの性でわずか1曲2曲のために買ってしまいます。

ひどかったのは,一時期の甲斐よしひろ。
甲斐バンドのベスト盤ばかり出るは,シングルとアルバムでミックスが(ちょっとだけ)違うは…あれにはまいったなあ。リミックス1曲のために,下手すると全部持っている曲ばかりなのにアルバム1枚買っちゃう破目になるんですから,お金がかかること。

「あんたみたいな人がいるからこんな商売が成り立っちゃうのよ」と嫁さんにあきれられていました。

今でもぜんぜん治っちゃいませんが…。

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2007/06/19

トッキュー!! 15

「海猿」の小森陽一原作,久保ミツロウ漫画の「トッキュー!!」。
「海猿」と同じ海保モノですが,掲載誌が少年マガジンなのでちょっと対象年齢が低くなっているのかな?

今回は九管から出動要請が入って,いよいよ新潟の海へ出動!
新潟航空基地からシコルスキーが飛び立つカットでは,眼下に見慣れた港の光景が…。

ちょっと感動でした。

巻末の「リアルトッキュー!!日記」では,新潟取材の記事と写真を堪能しました。

六隊の武山くんは新潟の出身という設定なので,また九管を舞台にしたレスキューがあるとうれしいな。

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2007/06/04

ハネケンも逝ってしまいました

羽田健太郎は,天才ではないかもしれないけれど,間違いなく職人でした。
「音楽 羽田健太郎」というクレジットがあれば,その番組は少なくとも音楽の面では安心して観ていられる。私にとって,そんな人でしたね。

ハネケンの職人ぶりは,例えば大野雄二がOPとEDを担当した「スペースコブラ」のサントラ聴くとよく分かります。

大野雄二の楽曲とハネケンの劇伴の間に違和感がまったくない。
あの大野節にきっちり曲想をあわせて作曲・編曲をしているあたり,当時おそらく30代の若い頃のお仕事だったのに本当にお見事です。

もう10年以上も前になりますが,私の所属する組合で,ハネケンを招いてコンサートをやったことがあります。
当時私は組合の役員をやっていたので,裏方のお仕事でハネケンと会う機会がありました。

テレビで見るとおりの人でした。
気さくで腰が低くてユーモアがあって…。

本当に楽しいひと時でした。

コンサートでは音大時代の悪友の岩城宏之や山本直純の話をしてくれました。

もう,皆さん故人となってしまいました。

ちょっと前にも書きましたが,今,私の勤める学校で,音楽発表会のために「宝島」を練習しています。

当日は元気な歌声を響かせたいです。

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2007/06/03

獣拳戦隊ゲキレンジャー「修行その16 ジリジリ!臨獣殿、課外授業」

特撮系のお話は悪役が命ですね。

悪役が魅力的でなければ,主人公がどんなにがんばってもおもしろくはならない。

で,「ゲキレンジャー」の敵役のお二人は,最近実にいいですね。
久しぶりに見とれてしまうくらい素敵な敵役です。

今日のお話なんか,もう,主人公なんてどうでもいいとさえ思っちゃいました。

特にメレさま。
素敵だわ~。

お二人とも,途中で正義に目覚めることなく,ダークな魅力でがんばってください。

応援しています。

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2007/05/30

誰がために 成田賢ヒストリー

成田賢のベストアルバムが発売されました。

「誰がために」も「デンジマン」もいいのだけれど,このアルバムの目玉は「荒野の呼び声」だね。

私は「コスモス・ドリーム」が聴きたくて購入したのですが,一番よかったのが「荒野の呼び声」。

新曲として「ゲキレン」の挿入歌も収録されているけれど,声が変わっていなくてうれしいです。
でも,歌詞が「気を付けろ 君は狙われている」だもの。デンジマンを意識して,ちょっと作りすぎかな。

これから本格的に歌手として活動を再開するらしいです。
うれしいことです。

そのうち私も生で歌声を聴きたいなあ。

さあ,今度は子門真人が復活してくれないかな。

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2007/05/19

影山ヒロノブ 2007年ソロアコギの旅

新潟公演のチケット,本日無事予約完了しました。

会場のライブハウスに電話で連絡したら
「まだチケットが届いていませんので,電話予約を受けます。当日受付で名前を告げてもらえればOKです。チケットは買いに来ることができたら来てくださいね。」
と言われました。

いいなあ(笑)。

一昨年(だったか)の前回は,島暮らしだったので泣く泣くあきらめましたが,今回は行きます。

夫婦で参戦です。
子供は留守番させます。

今日は,この夏AJFにも参戦予定なので,ついでに帝劇で「レ・ミゼラブル」も観よう!という話になり,ネットでチケットを購入。こちらも無事入手。

しかし,「ついで」のはずのレミゼの方が本命のAJFよりお金がかかるとはどういうことだ?(笑)

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2007/05/10

宝島 (町田義人)

言わずと知れたアニメソングの名曲「宝島」。
私も大好きです。

実は私の担任している6年生が,この曲を音楽発表会で披露することとなりました。

「発表会の選曲,リクエストありませんか?」
と音楽担当の先生に聞かれたので
「じつは1曲,…宝島…いいですか?」
「え?スクエアの宝島ですか?」
「いや,そうじゃなくて…町田義人なんだけど…」
「?」

で,実際に曲を聴いてもらって決定!

うれしかったなあ。

いつかは「宝島」と「こころはタマゴ」を音楽発表会や合唱コンクールで!と思っていた夢の半分が叶いました。
ありがとう。

さ,みんな,しっかり練習するんだぞ!

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岳 (石塚真一)

石塚真一の「岳」。この間,4巻が出ました。

この人の作品は,これ一作しか知りません。

私は中学生の時に新田次郎を読んでから,山の話が好きです。
「岳」も1巻が出た時に,山の話なのでなんとなく買ってきたわけです。

この作品,いいんですよ。

今までに読んだことのない感覚の話です。

山岳救助の話なのですが,過剰にヒロイックになるでもなく,悲劇を強調するでもなく,遭難者は助かるときには助かり,命を落とす時には落とす。
登場人物もスーパーマンみたいな人がいるでもなく(主人公はちょっとスーパーマンかもしれない?),おそらく日常の山岳救助(?)はさもありなんと思われるような話が淡々と続きます。

遭難者の半分位は助からないから,実はものすごくたくさんの人が死んでいるんだけれど,読後感はウェットな感じではなく,むしろすがすがしい。
たぶん,主人公の三歩のキャラクターによるところが大きいと思うのですが,なんとも不思議な本です。

早く次の巻が出ないかなと,最近私が一番心待ちにしている漫画です。

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2007/05/03

ヒーローは永遠に in アピタ

我が家の近くにある,アピタ新潟亀田店は素晴らしいお店で,イベントでよくアニソンシンガーを招いてくれます。
ここ1年間だけでも,水木一郎,アップルパイ,井上あずみ,米倉千尋,堀江美都子と豪華なメンバーが来てくれました。

そして今日は,ささきいさお(!)。
どうなってんだアピタ。

地元のラジオ局の特番収録で,1時間弱のステージですが,いつも目の前で歌手の皆さんが歌ってくれます。
これはお得なイベントですな。

今日も「キャシャーン」から始まり「ゲッターロボ」「ダイモス」「銀河鉄道999」「ヤマト」…と巣晴らしいラインナップでした。

大満足。

一緒に行った嫁さんは,もちろん私と同じアニソンファンです。
楽しく一緒に歌ってきたのだけれど,いつも「ヤマト」のときには「あ~あ~」と女声のオブリガートを歌います。
曰く,「私のヤマトは中学のときからこれなの!」
そうですか。

それにしても,ささきいさおさんはカッコいいねえ。

次はマンガトリオを呼んでくれませんか?店長さん。

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2006/07/31

月館の殺人(下)

待ちに待っていた綾辻・佐々木コンビの「月館の殺人(下)」が出ました。

さっそく,家族4人で読破!

おもしろかったよお。

上巻から引き続きのテツの皆様の生態はもちろんのこと,きちんと綾辻ミステリになっているあたりがよかったです。
例によってミステリなので詳しく書けないのですが,綾辻作品お得意の叙述トリックを「マンガのお約束」を使ってやっちゃったりするんですからおそるべし。

今回も堪能しました。
ぜひ,またお二人で組んでやってほしいなあ。

打ち合わせ,大変でしょうが…。

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2006/07/02

日本沈没

樋口版「日本沈没」が公開間近なので,関連本がたくさん出てます。

まずは,一色登希彦版のコミックです。

キャラクターの設定は樋口版の映画に準じているのでしょうか?
意識して情報を入れていないのでよく分かりませんが,小野寺さんが嫌な奴になってます(笑)。
草ナギくんは,こんなキャラやらないよなあ。
そうすると,設定はコミックのオリジナルなのかもしれません。

かなり原作とは違うお話になってますが,これはこれでおもしろいです。
小難しい説明がいっぱい出てくるあたりは,さすが「原作 小松左京」です。

もうひとつ,「日本ふるさと沈没」はすごく豪華なアンソロジーです。
吾妻ひでお,唐沢なをき,いしいひさいち,とりみき…思わず購入してしまいました。
うちの子供たちには,唐沢なをきとトニーたけざきの評判が良かったです。

そりゃ「ガンダムエース」読んでるからでしょう(笑)。

私は鶴田謙二と唐沢なをき(やっぱり)がおもしろかったなあ。

田所博士って,やっぱり小林桂樹のイメージなんですね。
みんな映画とテレビにすりこまれているんだ。

原作に忠実なさいとうたかを版のコミックも復刊されていますから,一緒に読んでみるのも良いかと思います。
懐かしいなあ。私も買いなおして読もうかなあ?

もうすぐテレビドラマ版もDVD BOXで再発されますね。
こっちも欲しいんだけどなあ…。

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2006/05/08

河森正治デザインワークス

河森正治デザインワークス」を購入…したのは,私ではなく長男。

欲しかったのですが,高価な本なので二の足を踏んでいたのです。
しかし,長男が進学祝に頂いた図書カードで購入。

いやー,よかったよかった(笑)。

なんかレイアウトや構成がゴチャゴチャした感じで見難いという欠点はありますが,デザイン画はなかなかに魅力的。
やはりバルキリーのデザインは,変形機構も含めて見事です。

それにしてもこの本を長男が自分で買うようになったのか…と思うと感無量です。

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2006/05/03

はるかなる愛にかけて

2ヶ月も更新をお休みしてしまいました。
この2ヶ月,転勤に伴い,とんでもなく忙しかったです。
で,ようやく単身赴任も終わり,我が家に帰ってまいりました。
これで毎週船に乗らなくても良いかと思うと,ホッとします。

今日は,地元のスーパーで水木一郎ショーがありました。
春のスパロボに行けなかったこともあり,久しぶりのアニキのステージを楽しんできました。

地元ラジオの公開録音だったので,「マジンガーZ」や「コンバトラーV」など知名度の高い曲が中心でしたが,ちょこっとマニア心をくすぐってくれたのが,スカイライダー「はるかなる愛にかけて」。

これ1曲だけでも聴きに行った甲斐がありました。

今日のステージはビッグサプライズがありまして,なんと客席に普通のお客さんとして来ていたのが渡洋史!
途中でアニキが見つけてステージに上げてくれて,ちょこっとお話も聞けました。
なぜこんなところに…と思ったら,なんと実家がすぐ近くという話。
え,ということは我が家のちかくという事ですか?
知らなかったあ。
おかげで急遽セットリストを変更。「ゼブラーマン」が聴けました(笑)。

1時間30分の予定が,終わってみれば2時間近く。
大盛り上がりのステージでした。

うーん,すごく得した気分。

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2005/10/22

ANIMETAL・MARATHON VII~戦え!メタル・ヒーロー~

アニメタルも,もう結成10周年になるのかあ。

今回のアルバムは,特撮作品のエンディング特集。
そう,あの「センチメタル」の特撮版なのだ。

とはいえ,これまでのレパートリーにはなかった楽曲についてはオープニングテーマも収録。
加えて,ラストに「JUMP IN THE FIRE!(少年ジャンプ・メドレー)」を収録しています。

さすがにエンディングが多いと地味な感じは否めませんが,さすがはアニメタル。いろんな意味で良いセンスのアレンジに仕上がっています。

私が良かったのは「魔法戦隊マジレンジャー」。とても凶悪です。
「コブラ(TVオープニング)」。さかもとえいぞうの色気がとてもよくわかる作品です。

さかもとえいぞうに関して最近購入したのは
GO ! GO ! NAGAI ~Tribute to the NAGAI GO~」(アニメタルが「Zのテーマ」)をやっている)。
雷武轟々」(仮面ライダー轟のイメージソング)。

聴いていて思うのは,さかもとえいぞうって,いろんなキャラで活躍しているんだけれど,楽曲によってきちんとそれぞれのキャラを演じ分けているんだね。
当たり前なんだけれど,どのキャラもイメージが鮮明で,改めてすごいなあって思ってしまう。

また「JAMのさかもとえいぞう」も聴きたいなあ。

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2005/09/23

海猿 THE COMICS

遅ればせながら,海猿の原作マンガ,全12巻を読了しました。

私は普通,原作に目を通した後に映像作品を見るというパターンが多いのですが,今回はTVドラマ→映画→原作という順番で作品を見ました。
原作に出てくる複数の登場人物をミックスして,映画やドラマの一人の人物を作っている様がよくわかり,大変興味深かったです。
両方併せて見ると,また新しい発見があります。

お話の方もなかなか良かった。

話に妥協がない。

お話ですから,ドラマティックな展開はありますが,実際にこんな事故や事件が起こったら,おそらくこうなるだろうなというリアルさが全編を通して感じられます。

特に最後の飛行機事故の話は素晴らしかった。

ハッピーエンドではない,どうしようもなくやるせない話なんだけれど,しかし絶望的でもない。
主人公たちの生き様や信念がひしひしと伝わってくる作品でした。

来年の第2弾映画公開に向けて,まだしばらく「海猿」とのつきあいが続きそうな予感です。

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2005/08/22

激論!モビルスーツ

NHKのBS2でやっていた「まるごと!機動戦士ガンダム」。
劇場版3作品を9時間で連続放映!の本編は見ないで,富野さんインタビューと「BSアニ
メ夜話スペシャル 激論!モビルスーツ」のみ録画して見ました。

富野インタビューはまあ,置いておくとして(失礼)おもしろかった「激論!モビルスー
ツ」。

皆さんの話を聞いていて,いろいろな発見がありました。
特におもしろかったのが,MSのかっこよさの判断基準がみんな「旧ドイツ軍の兵器」だ
ってこと。

「ザクが3式でゲルググがティーゲル」みたいな話はおもしろかったなあ。

ガンプラ以前は,プラモデルと言ったらミリタリーという感じでしたよねえ。
1/35がタミヤで1/48がバンダイだったかなあ?1/76ってどこでしたっけ?
私は1/48派でした。

やっぱり一番かっこいいのはドイツの兵器でしたね。
連合国の兵器ってのっぺりした感じで,いかにも量産型っていう風情ですもの。

私の友達も,だれも連合側作っていなかったからなあ。

まさに,ジムやボールですな(笑)。

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2005/08/18

リングにかけろ1

スカパで「リングにかけろ1」全12話を見ました。

今回はチャンピオンカーニバル編なんですね。
いきなり剣崎との都大会決勝から始まって,日本ジュニア結成!まで。
初めも終わりも中途半端なので,う~ん…。

話をよく知らない子どもや嫁さんは
「ドイツの人,どうなるの?」
「もう終わりなのに新キャラ登場?影道?」
「ギリシャがボクシング強いって,どーいうこと?レスリングじゃないの?」
「ギャラクティカ・マグナム,出なかったじゃん?」
「え~?志那虎ってホントに中学生?」
と疑問符の嵐。
いろいろ伏線が張ってあるところをみると,続編を作るのか?TVか?OVAか?

チャンピオンカーニバルなので,必然的に悪役は河合くんということになります。
設定では越後長岡の出身です。
名前は司馬遼太郎の「」で有名な河合継之助から採ったのでしょう。

しかし!

改心(?)するまでの河合くんって,ホントひどい描かれようです。
私も越後長岡の人間なので断言します。

こんな嫌な奴,長岡の人間じゃないぞお(笑)。

って連載当時から思っていたのですが。
まあ,その後はずっとおいしいキャラだからいいんですけどね。

てなわけで,家族の疑問を晴らすために,長岡人の名誉のために,続編制作希望!

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2005/08/16

GONG

8月8日リリースのJam Project新曲,"第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ OPテーマ”「GONG」。
さて,今回はどんな曲なのかなあ?って思っていたら…

難しい…歌えない…。

でも,どっかで聞いた事あるぞ…このサビは…光○ENJIじゃあないか!(笑)
「ガラスの○代」!そっくりだ!

そう思ったら,なんか歌えるような気がしてきました。

それはさておき。

スカパの「スターカラオケ」で半年間,Jamのメンバー一人一人にスポットをあてた番組を放送していました。
いろいろなインタビュー,たいへん興味深く見ました。
月並みな感想ですが,どのメンバーもそれぞれに苦労や挫折をしながら今の地位にあるのだなあという事を改めて知りました。

で,ちょっと複雑に思ったのは,実はだれも初めからアニソン歌いたくてこの世界に入った人がいないということ。
別に,それが良くないとかいう話ではないんですよ。
これまでのアニソンのポジションを考えれば,あたりまえと言えばあたりまえなんですけどね。

やっぱりこれからなのかなあ,生粋・生え抜きの実力派アニソン・シンガーが登場するのは…。
そういう人が出てきてくれるのが楽しみでもありますね。

ま,でも今のJamはやっぱりすげーなあということを実感させてくれる番組でした。
あ,もちろん「GONG」という作品ももそうですよ。

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2005/08/12

月館の殺人 上

佐々木倫子と綾辻行人が組んだ「月館の殺人」
単行本になったので早速読みました。
佐々木さんのとぼけた味わいがなんとも楽しいお話です。

鉄道オタクって「テツ」って言うんだあ。知らんかった。
世の中いろんなオタクがいるけれど,それぞれのオタクにはそれぞれのオタク文化があるのですねえ。
私は自分のテリトリーの中しか知らないから,テツの皆さんの(さすがにデフォルメされているますが)文化はおもしろかったです。

以前,仕事の研修で鳥の観察が趣味だという先輩の講演を聞きました。
聞いているうちに

「あ,こいつは鳥オタクだ」。

話の端々に,臭いがプンプンするのです。

終わってから,参加者が感想を発表したのですが,
「何事も真剣に取り組むことの大切さを知りました」
とか
「これから身の周りのいろいろな事に興味を持って,たゆまぬ探究心で…」
とか,的外れな感想ばかりで苦笑してしまいました。

別にこの人は仕事に生かすために鳥の研究しているんじゃないぞ。
ただのオタクだ。本人が楽しいからやっているんだよお。

そんな事はどうでもいい…。

綾辻さんなのに鉄道ものか?と読み始めましたが,きちんと「お館」も登場です。

さあ,下巻が楽しみです。
出るのは来年の春かな?

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2005/03/03

JAM Project 4th LIVE 「VICTRY」

油断をすると,あっという間に2週間が経ってしまいます。
先月は結局1回しか更新できず…。
いや,忙しいんだけどね…。もう少しなんとかしないと。

JAMのライブDVD「VICTRY」を購入しました。
昨年10月の日比谷野音ライブです。

スカパでさわりだけ観ていたのですが,全部観てみるとやはり燃えますねえ。
やっぱり行きたかったなあ。

昔,5人JAMだった頃の曲も何曲かやっていますが,アニキやえいぞうさんのパートはどうなっているのかなあ?ってついつい思って観てしまいます。

まあ,えいぞうさんのパートは当然福山さんがやるのですが(笑),やはりオリジナルのえいぞうさんのボーカルで聴いてみたいなあって思うのは私だけでしょうか?

いや,福山さんが良くないわけではないのですよ。
私は福山さん大好きだし。

でもね,前にも書いたんだけど,JAMの中のえいぞうさんの存在感ってすごいものがあったよね。
あれだけのメンバーがそろっているのに,えいぞうさんの声が聴こえてくると,いつもぞくぞくってくる。
えいぞうさんが抜けたJAMは大損失だったと思う。

でも,なんかそこらへんにえいぞうさんが抜けた理由もあるような気がするんだけど…。

この間のスパロボ感謝祭ではアニキも入れた7人JAMが観られたということでしたが,それは得しましたねえ。

で,このDVDなんだけど,シンバルの音がシャカシャカしてなんか耳障り~。
このMIXで良いの?

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2005/01/30

響鬼!

今回の仮面ライダーは大冒険だね。
まだどうなるかわかんないけれど,制作サイドの意欲は伝わってきました。

ディスクアニマルがほしいなあ。

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2005/01/21

封印作品の謎

少し前に,「封印作品の謎」という本を購入しました。

これがなんともおもしろい本で,ウルトラセブン「遊星より愛をこめて」や,怪奇大作戦「狂鬼人間」など,いわゆる「自主規制」のために「封印」されてしまった作品にスポットを当てて封印された理由を探っていくという趣向。

作品紹介のための本ではなく,当時の関係者に直接取材して,「封印」の過程を明らかにしようとした本です。

なぜ「明らかにしようとした」なのかというと,必ずしもすべての謎が解き明かされているわけでもないのです。
調査の過程で,「時間」や「人」の壁に阻まれて,真相にたどり着けない作品もあります。
でも,そういう部分もみんな含めて,この本はおもしろい。

巻末に「戦後の主な封印作品リスト」が掲載されています。

昔見た覚えのある,あの作品も,この話も…。
理由は様々ですが,なんと「自主規制」の多いことか…。

そういった作品をなかったことにしてしまう事の良し悪しは別にして,著者の安東健二さんには,ぜひ続編を期待したいです。

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2004/12/19

「ULTRAMAN」はけっこういいぞ

最近,忙しくてごぶさたしています。

にもかかわらず,「ULTRAMAN」を観てきました。
仕事しろよお!

結論から言うと,なかなかの佳作。

御存知のとおり,初代ウルトラマン第1話のリメイクです。
派手さはないですが,SFドラマとしてコンパクトにまとまっていて,好感が持てました。

板野演出による空中戦のシーンに期待をしていたのですが,そこのところはいまひとつ…。
見るからにCGっぽくてちょいと興醒めです。

新宿のビルの間からふわりと飛び立つシーンはすばらしいのですが。

今回,主演の別所哲也が私と同世代で,女房子供もちという設定です。
当然家族,特に息子との交流がお話の重要なポイントです。

でも,なぜかあまり思い入れができなかったのはなぜでしょう?
やはり「あんな立派な6歳児いないよ!」なんて思ってしまう私の心の狭さがそうさせるのでしょうか?

でも,お話は面白かったです。

これ,「ネクサス」とつながっているらしいのですが…。

来年の「ULTRAMAN2」にも期待しています。

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2004/12/07

ホントにこれで「ファイナル・ウォーズ」?

ルーターの不調でしばらくネットに入れませんでした。

さて,先週の土曜日,公開初日に行ってきました「GODZILLA FAINAL WARS」。

私はあまり人の作品をけなすのは好きではないのですが…今回はダメだあ。

だって,ゴジラが主役じゃない!

それどころかあれだけたくさん出てくる怪獣だって,終わってみればほとんど印象に残らない。

確かに松岡くんやケインのアクションはカッコいいよ。

でも,これは「ゴジラ」でしょう?
しかも「ファイナルウォーズ」だよ?
あのゴジラの扱いはないでしょう。

とってつけたようなエピソードの羅列に終始する展開は,観ていてイライラしてきます。

しかも,エンドクレジットの未使用シーンの山は何?

「ホントはあれもこれも使いたかったのですが,尺の都合でカットしたのでこんな映画になっちゃいました」みたいな言い訳にしか見えません。

船木とケインのアクションシーンとか,ぜひ観てみたいですよ。
でも,プロなんだから限られた時間の中できっちり仕事をしてくれなきゃダメだよ。
「あとで完全版DVD買ってください」じゃダメだよ。

これで「ファイナル」では納得いきません。

って,ひょっとしたら「だから,納得いく作品になるまで終わりにするな」という観客の声を集めて,ゴジラを作り続けるための作戦?


ちなみに嫁さんは「松岡くん,カッコいい~」と御機嫌でした(泣)。

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2004/11/28

睦月くんは幸せ者だ

今週の「仮面ライダー剣」のお話。

やっぱりトラ姐さん,今回でおしまいでしたね。

しくしく。

好きだったのになあ。

トラ姐さんの魅力については先週も書いたのですが…いいなあ。

ほら,トラのくせにおにぎりを食べて,しかも両手でかわいく持って,「うまい!」じゃなくて「おいしい♡」と言っちゃうあたりが私,直撃でした。


今回は嶋さんも久しぶりに御出演でした。

それにしても,クラブの上級アンデッドは,いい人(?)たちばかりで,ラッキーだったぞ,睦月。
みんなからこんなに心配されて,アンタは幸せ者だよ。

で,いいのか橘さん,弟子をこんなに甘やかしておいて!

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2004/11/21

トラ姐さん,カッコいい

今日の「仮面ライダー剣」,タイガーアンデッドの光姐さん,ステキだったぞ。

戦う時のあのきれいな脚の上がり方といい,ギラファに翻弄されてヨヨと崩れ落ちるしぐさといい,おにぎりをほおばって睦月にごつんとげんこつをくらわして姿を消すシーンといい…。今回は大活躍ですな。

演じている浜崎茜さんは実際テコンドーをやっていらっしゃるということ(こちらのページをどうぞ)。
さすがに素晴らしいアクションです。

でも,なんか次回でオシマイみたいな雰囲気…。

残念だなあ。

今回から出演のギラファアンデット,窪寺昭さんも良い雰囲気。

セーラームーンのクンツァイトとは違う知的な雰囲気で(いや,けっしてクンツァイトが知的ではないというわけではなくて…)これからの活躍が楽しみです。

それにしても,ギラファアンデット強い!


さて,土曜日の「ウルトラマンネクサス」ですが,なんとも辛い展開になりそうですねえ。

リコちゃんがビースト事件に巻き込まれてしまうと…。
孤門くん,大丈夫なのか?

私は心配だぞ。

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2004/11/17

はばたけ!鳥人よ

「鳥人戦隊ジェットマン」の最終話「はばたけ!鳥人よ」。

今月の「東映ヒーローMAX」で特集をしていたこともあり,改めて見直してしまいました。

いいぞ,これ。

前半のラディゲとの最後の戦いも良い。
ジェットマンに変身しない生身の戦いでエンディングを飾るという展開に,まず脱帽。
役者さんたちの思い入れが演技に表れて,見ごたえのある映像でした。

そして,後半…。

凱の死(でいいんだろうか?)とリエの面影に重なる竜の表情の変化…これはせつない。
「こころはタマゴ」をバックに,これまでの名場面が流れるエンディング。

最後の最後に,アイキャッチャーのポーズのジェットマン(全員が違う方向を向いていて,目が合わない)が素顔に戻り,肩を抱き合うというたまらない演出…。

これ,やっぱり名作だわ。

DVD出ないかな?
買っちゃいそう。

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2004/11/14