マイク・レメディオス
小学校~中学校の多感な時期にブルース・リー映画の洗礼を受けちゃった人には懐かしい名前。
マイク・レメディオス。
映画の日本版の主題歌を歌っていた人です。
ずっとCDを探していたんだけど,やっとこさ見つけました。
「SONG OF DRAGON - Mike Remedios The Final」
しかも,この内容!
早速購入して,ヘビーローテーションです。
当時,小学校高学年だった私は,サントラLPが欲しくて欲しくてたまらなかったのだけれど,私のこづかいではとても手が出ず,金持ちの友達からテープに落としてもらって聴いていました。
「ドラゴン危機一発」「ドラゴン怒りの鉄拳」「ドラゴンへの道」…
セリフと「ブルース・リーの絶叫」入りのサントラ。
考えてみれば,日本には英語の吹き替え版が入ってきていたのだから,セリフはみんなオリジナルの役者さんじゃなかったんだよね。
「絶叫(怪鳥音~グワイニャオインって発音だったね)」はホンモノだったけど。
マイク・レメディオスの歌う主題歌は,日本版だけに入っていたのですね。
私はお金が無いものだから,もっぱらシングル盤サイズ33回転のいわゆるコンパクト盤というやつ専門でした。
一番のお気に入りだったのは「燃えよ…」から「…道」までの全主題歌4曲入りのもの。
「燃えよ…」だけはワーナーからサントラが出ていてそのコンパクト盤にはスタンリー・マックスフィールド・オーケストラ(これも懐かしい)のカバーが収録されていました。
スタンリー・マックスフィールド・オーケストラのアルバムはコチラ。
ガッカリだったのはソニーから出ていたもの。
版権がなくて,全部カバー。しかもペラペラの演奏でホントにガッカリ。
で,このアルバムだけれど,オリジナルのサントラはもちろんのこと,30年を経て,新録音された歌のカッコいいこと!
アレンジもオリジナルに限りなく近づけていて,再現度が高いです。
懐かしい…って思った方は即購入ですね。
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