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2007/05/08

仮面ライダー響鬼の事情

「響鬼」に「文芸協力」として携わった筆者が,「響鬼」がどのような変遷を経て世に出たかを明かした作品。
ひとつの作品作るのに,こんなに深い設定が必要なのか?とビックリする本です。

確かに,関係者や俳優さんが作品世界をきちんと理解するためには大事なことなのかもしれないけれど,見ている側にはほとんど伝わってこない事にこんなに労力を使う必要があるのかしらん?というのが正直な感想です。

ましてや,その作業で人間関係を悪くしたり仕事をやめたりするような事態を引き起こしてしまうのですから,どうしたものでしょう?

しかし作品の設定を考えることは知的パズルとしてはたいへん面白いし,この本もそういう観点では興味深いです。

でもね,なんかもうちょっと気楽にやったってだいじょうぶのような気がするんですけどね。

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ごぶさたしてます(^-^) GWをはさんで、3週間ぶりの更新です。 今回の記事は、先日発売された片岡力さん著『「仮面ライダー響鬼」の事情』。 その読後感想記事のリンク集。 調べてみたら、発売からそろそろ日が経ったこともあって、長いのから短いのまで、かなりの量の記事が見つかります。 その中から、単なる紹介だけでなく、ご自分の意見というか気持ちが書かれている記事を選ばさせてもらいました。 既に読まれた方、もしくは興味がある方の助けになれば幸いです(^-^)... [続きを読む]

受信: 2007/05/13 20:38

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