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2007/05/31

My Love (Paul McCartney)

iTunes Storeにポール・マッカートニーが登場。

さっそく好きな曲を何曲かバラで購入。

iTunes Storeは,これができるからいいよね。
1曲150円ですよ。

お買い得です。

で「My Love」なんですが,これは私が高校1年の時,吹奏楽部に入部したてで演奏した初めてのポップス(だったよね?)。

なかなか良いアレンジで,それ以来原曲も大好きになりました。

確かこれを練習している時に大きな地震(宮城県沖地震?)があって,新潟もかなり揺れて気持ち悪かった事をたった今思い出しました。(だからどうした?)

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2007/05/30

誰がために 成田賢ヒストリー

成田賢のベストアルバムが発売されました。

「誰がために」も「デンジマン」もいいのだけれど,このアルバムの目玉は「荒野の呼び声」だね。

私は「コスモス・ドリーム」が聴きたくて購入したのですが,一番よかったのが「荒野の呼び声」。

新曲として「ゲキレン」の挿入歌も収録されているけれど,声が変わっていなくてうれしいです。
でも,歌詞が「気を付けろ 君は狙われている」だもの。デンジマンを意識して,ちょっと作りすぎかな。

これから本格的に歌手として活動を再開するらしいです。
うれしいことです。

そのうち私も生で歌声を聴きたいなあ。

さあ,今度は子門真人が復活してくれないかな。

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2007/05/28

ロッキーのテーマ

朝食に温泉タマゴを食べました。

次男が大口を開けて,一口でタマゴを食べちゃったのを見て,
「ヘビのようだね」と私が言ったら嫁さんが
「どうしてヘビなのよ?」
「タマゴ丸呑みといったらヘビでしょう?」
「そんなことないわよ。ロッキーだってタマゴ呑むわよ。」
「えー?でもロッキーは温泉タマゴ丸呑みはしないよ。」
「ヘビだって温泉タマゴは呑まないわよ。」
「でもさ,目の前に置いておけばわかんないから呑んじゃうと思うな。」
「ロッキーだって温泉タマゴ目の前に置いておけば呑むかもしれないじゃないの?」

朝からバカな会話だねえ。

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2007/05/20

獣拳戦隊ゲキレンジャー「修行その14 ネツネツ!技を捨てろ」

以前にデジタル時代の特撮のセンスについてちょっと書きましたが,今日のゲキレンジャーを観ていて思ったことがあるので一言。

今日のゲキレンジャーは,ゲキバットージャが空を飛んで戦うシーンが見どころでした。

どう見たって絶対飛ぶわけがない体形の巨大ロボが,軽々と宙を舞っているように見せるにはどうすればいいのか?

板野さんが最近のウルトラマンでやっているように,目にも留まらぬスピードで宙返りさせるのもひとつの方法でしょう。

でも,今日のゲキレンは一味違いました。

ゲキバットージャが湖の上を通過するとき,つま先がふわっと水面に触れると,静かにさざ波が広がります。

この描写だけで「ああ,ゲキバットージャはこんなに軽やかに飛ぶことができるんだ」って納得してしまいます。

お見事でした。

こんなシーンの積み重ねが説得力のある画面を作っていくのでしょう。

「電王」もおもしろくて楽しくて目がはなせないし,今年は日曜の朝が充実しているなあ。

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2007/05/19

影山ヒロノブ 2007年ソロアコギの旅

新潟公演のチケット,本日無事予約完了しました。

会場のライブハウスに電話で連絡したら
「まだチケットが届いていませんので,電話予約を受けます。当日受付で名前を告げてもらえればOKです。チケットは買いに来ることができたら来てくださいね。」
と言われました。

いいなあ(笑)。

一昨年(だったか)の前回は,島暮らしだったので泣く泣くあきらめましたが,今回は行きます。

夫婦で参戦です。
子供は留守番させます。

今日は,この夏AJFにも参戦予定なので,ついでに帝劇で「レ・ミゼラブル」も観よう!という話になり,ネットでチケットを購入。こちらも無事入手。

しかし,「ついで」のはずのレミゼの方が本命のAJFよりお金がかかるとはどういうことだ?(笑)

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2007/05/13

仮面ライダー電王

イマジンズがいいなあ。

1クール終わったばかりのこんな時期にこんな話で何なんだけれど,小林靖子さんでしょ?脚本。
最終回は絶対に「お別れ」が待っているよ。

イマジンズに情が移ってきてしまったからなあ…。

モモちゃんとの別れ,絶対泣いちゃうよお。

まいったなあ。

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2007/05/10

宝島 (町田義人)

言わずと知れたアニメソングの名曲「宝島」。
私も大好きです。

実は私の担任している6年生が,この曲を音楽発表会で披露することとなりました。

「発表会の選曲,リクエストありませんか?」
と音楽担当の先生に聞かれたので
「じつは1曲,…宝島…いいですか?」
「え?スクエアの宝島ですか?」
「いや,そうじゃなくて…町田義人なんだけど…」
「?」

で,実際に曲を聴いてもらって決定!

うれしかったなあ。

いつかは「宝島」と「こころはタマゴ」を音楽発表会や合唱コンクールで!と思っていた夢の半分が叶いました。
ありがとう。

さ,みんな,しっかり練習するんだぞ!

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岳 (石塚真一)

石塚真一の「岳」。この間,4巻が出ました。

この人の作品は,これ一作しか知りません。

私は中学生の時に新田次郎を読んでから,山の話が好きです。
「岳」も1巻が出た時に,山の話なのでなんとなく買ってきたわけです。

この作品,いいんですよ。

今までに読んだことのない感覚の話です。

山岳救助の話なのですが,過剰にヒロイックになるでもなく,悲劇を強調するでもなく,遭難者は助かるときには助かり,命を落とす時には落とす。
登場人物もスーパーマンみたいな人がいるでもなく(主人公はちょっとスーパーマンかもしれない?),おそらく日常の山岳救助(?)はさもありなんと思われるような話が淡々と続きます。

遭難者の半分位は助からないから,実はものすごくたくさんの人が死んでいるんだけれど,読後感はウェットな感じではなく,むしろすがすがしい。
たぶん,主人公の三歩のキャラクターによるところが大きいと思うのですが,なんとも不思議な本です。

早く次の巻が出ないかなと,最近私が一番心待ちにしている漫画です。

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2007/05/08

仮面ライダー響鬼の事情

「響鬼」に「文芸協力」として携わった筆者が,「響鬼」がどのような変遷を経て世に出たかを明かした作品。
ひとつの作品作るのに,こんなに深い設定が必要なのか?とビックリする本です。

確かに,関係者や俳優さんが作品世界をきちんと理解するためには大事なことなのかもしれないけれど,見ている側にはほとんど伝わってこない事にこんなに労力を使う必要があるのかしらん?というのが正直な感想です。

ましてや,その作業で人間関係を悪くしたり仕事をやめたりするような事態を引き起こしてしまうのですから,どうしたものでしょう?

しかし作品の設定を考えることは知的パズルとしてはたいへん面白いし,この本もそういう観点では興味深いです。

でもね,なんかもうちょっと気楽にやったってだいじょうぶのような気がするんですけどね。

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2007/05/07

COSMOS(大野雄二)

http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=DYCL-33

こちらで復刻受付してた「COSMOS」(大野雄二)がめでたく復刻され,先日手元に届きました。

オリジナルが1981年。ちょうど私が大学に入った年で,私の愛聴盤でした。
購入したのは弟なんだけれど,ダビングしてそれこそテープが擦り切れるかと思うまで聴きました。
部屋ではもちろんのこと,当時ローンで買ったAIWAのウォーキングカセットにいつも入れて,甲斐バンドと交互に聴いていたな。

就職して,子供ができてからもしばらく持っていたんだけれど,何度目かの引越しで行方不明になってしまいました。

今回もドキドキしながら聴きました。

ああ,細部のアレンジまでなんと鮮明に覚えていることか!
私の記憶ではもっと派手なイメージだったんだけれど,今聴くと意外とスカスカな感じ。

でもやっぱりいいなあ,大野雄二。

しばらくは通勤の車の中で,ヘビーローテーションになりそうです。

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2007/05/04

大魔神逆襲

スカパでやっていたので,久しぶりに観ました。

前半の時代劇は退屈ですが,大魔人が立ち上がってからは素晴らしいのひとことです。

特撮と実写(こういう括りでいいのかしらん)のつながりに破綻がない。大魔神の絶妙なサイズもあり,本当に人物と大魔神が同じ空間で動いているような見事な演出です。
「CGさえ使えばなんでもできる」みたいな傾向の最近の映画を作っている人たちに,ぜひ見習ってもらいたい。

特撮って技術ももちろん大事だけれど,「俺はこんな絵を見せたい」って思いが大切です。
それが「特撮のセンス」だと思います。

「大魔神逆襲」にはそれがありました。

確かにCGは何でもできるけれど,それは「映画の中では何が起こってもあたりまえ」ってことだから,ビックリはするけれど,そうそう感動はしません。観ている人を感動させたいのなら「CG時代の特撮のセンス」を磨かなくっちゃ。

でも,何でも映像にできる時代に,それは難しいことなんだろうなあ。

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2007/05/03

ヒーローは永遠に in アピタ

我が家の近くにある,アピタ新潟亀田店は素晴らしいお店で,イベントでよくアニソンシンガーを招いてくれます。
ここ1年間だけでも,水木一郎,アップルパイ,井上あずみ,米倉千尋,堀江美都子と豪華なメンバーが来てくれました。

そして今日は,ささきいさお(!)。
どうなってんだアピタ。

地元のラジオ局の特番収録で,1時間弱のステージですが,いつも目の前で歌手の皆さんが歌ってくれます。
これはお得なイベントですな。

今日も「キャシャーン」から始まり「ゲッターロボ」「ダイモス」「銀河鉄道999」「ヤマト」…と巣晴らしいラインナップでした。

大満足。

一緒に行った嫁さんは,もちろん私と同じアニソンファンです。
楽しく一緒に歌ってきたのだけれど,いつも「ヤマト」のときには「あ~あ~」と女声のオブリガートを歌います。
曰く,「私のヤマトは中学のときからこれなの!」
そうですか。

それにしても,ささきいさおさんはカッコいいねえ。

次はマンガトリオを呼んでくれませんか?店長さん。

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