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2005/12/12

SIC VOL30 仮面ライダーカイザ&仮面ライダーデルタ

プロフィールの写真を久しぶりに変更しました。

以前に紹介したSICの555と,ちょっと前に購入したカイザ,デルタのセットの写真です。

うちの長男がポーズをつけ,私が演出・撮影しました。

コンセプトは「劇場版 仮面ライダー555~3本のベルト~」という架空の映画のイラストポスター。
絵は生頼範義(笑)。

長男は私が言うのも何なんだけど,こうした分野(どんな分野だ)の才能はあるように思うんだよね。
私がフィギュアを購入すると,ちょこちょこっとポーズをつけちゃう。

それがまあ,なんともバッチリきまります。

同じ環境にいるはずなのに,弟はそっちの方はいまひとつ。

長男が弟に曰く「自分でまずポーズをとらなくちゃだめなんだよ。そうしないと,きめるところがわかんないよ」。
なるほど,彼はライダーや戦隊の変身セットを身に着けては,熱心にポーズを研究しているな(中学3年!)。

なにせ将来の夢がスーツアクターですから。

よくしたもので,弟は弟でものすごく堅実に生きているので,将来堅い職に就いて,万が一,兄がスーツアクターになり損ねて路頭に迷っても,しっかり兄の生活を支えてくれるだろうという希望はあります。

ありがたいことです。

そうそう,それでこのカイザとデルタなんだけど,555と同様良い雰囲気です。
絶対3体並べて飾っておきたくなること請け合いです。

最近の嫁さんの口癖…「ふ~ん,かっこいいのは分かったけど…どこに飾るの?えっ?」

いや,そう言われても…。

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2005/12/04

鼓童 十二月公演

佐渡に3年近く住んでいるのに,鼓童の公演を観るのはほぼ初めて。
実は十数年前に1回だけ観たことがあるんだけどね。

今回,ちょっと理由あって5列目ステージ正面という席で観る幸運に恵まれました。
太鼓なんて音がでかいから,ホールのどこで観たっておんなじだ…と,思って席に着いたのですが,これが大間違い。

まるで,長岡の大花火を長生橋のたもとで観るような感じ。
空気の動きって言うか,うねりが伝わって来るのが分かります。

圧倒的です。

前半のハイライト「巴」は,坂東玉三郎構成による平胴太鼓3台の演奏です。
やられました。ビックリです。

「巴」に関してはもうひとつ。
決してそんな趣味はないのですが,男の背中の美しいこと…。
よく,小説で「無駄のない筋肉」とか「なめし皮のような肌」とかいう表現を見ますが,まさにこの事なんだ。
皮膚の下で,筋肉がどんなふうに動いているかが手に取るように分かります。

いや,美しいものです。

「花八丈」は,男女の掛け合いがおもしろい曲です。
コミカルで華やかな曲ですが,見様によってはなんとも艶かしい。

「モノクローム」は7丁の締太鼓が一列に並び,ばちさばきがまるでオーディオのスペアナのようなおもしろさ。

三尺八寸の「大太鼓」が圧巻なのは言うまでもありません。

これから12月いっぱい,全国公演があります。
機会があったらぜひ御覧になってください。

いいものを観ました。

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