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2005/10/30

甦れ!仮面ライダー黄金時代1号2号V3!!

甦れ!仮面ライダー黄金時代1号2号V3!!」を読了。
これは仮面ライダーの文字どおり黄金時代,1号からV3までの本放送時のデータを集めた本です。

本来,こういう昔のおもちゃやグッズを集めた本というのは,なんか,他人の仕事で儲けているようで,あまり好きではありません。

でも,この本を手にとってみたら「なんか違うぞ」って感じがして,レジへ持って行ってしまいました。

リアルタイムであの「黄金時代」を体験した30代後半以上の方には,ライダーカード,変身ベルトからテレマガの付録や文具,おまけのシールまでカラーで掲載されていて,懐かしさいっぱいです。

いろんなアイテムの中でも,私が特に思い入れが深いのは,テレビマガジンが企画した「少年仮面ライダー隊員証」。
あれ,たしか本誌についてきた隊員証を送ると,通し番号がスタンプされて返送されて来たんですよね。
なんか「世界でひとつの」っていう感じが当時の私にはたまらなかったです。

ペンダントも欲しかったんだけど,あれはお金が別にかかって,私のこづかいではたちうちできなくてあきらめたような記憶があるのですが…どうだったかな?

で,これだけなら普通の「懐かし本」なのですが,やっぱりこの本は一味違いました。

後半に「ブームの軌跡」と銘打たれた,当時の資料や関係者インタビュー,筆者の考察が掲載されていますが,これがかなり充実しています。
ぜひ御一読をお勧めします。

個人的には,新1号のオープニングにチラッと出てくる,どう考えてもヨーロッパへ渡ってからの本郷改造シーンの謎が(自分の中で)スッキリ解明されたのが嬉しかったなあ。

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2005/10/22

ANIMETAL・MARATHON VII~戦え!メタル・ヒーロー~

アニメタルも,もう結成10周年になるのかあ。

今回のアルバムは,特撮作品のエンディング特集。
そう,あの「センチメタル」の特撮版なのだ。

とはいえ,これまでのレパートリーにはなかった楽曲についてはオープニングテーマも収録。
加えて,ラストに「JUMP IN THE FIRE!(少年ジャンプ・メドレー)」を収録しています。

さすがにエンディングが多いと地味な感じは否めませんが,さすがはアニメタル。いろんな意味で良いセンスのアレンジに仕上がっています。

私が良かったのは「魔法戦隊マジレンジャー」。とても凶悪です。
「コブラ(TVオープニング)」。さかもとえいぞうの色気がとてもよくわかる作品です。

さかもとえいぞうに関して最近購入したのは
GO ! GO ! NAGAI ~Tribute to the NAGAI GO~」(アニメタルが「Zのテーマ」)をやっている)。
雷武轟々」(仮面ライダー轟のイメージソング)。

聴いていて思うのは,さかもとえいぞうって,いろんなキャラで活躍しているんだけれど,楽曲によってきちんとそれぞれのキャラを演じ分けているんだね。
当たり前なんだけれど,どのキャラもイメージが鮮明で,改めてすごいなあって思ってしまう。

また「JAMのさかもとえいぞう」も聴きたいなあ。

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2005/10/16

ウルトラマンマックス~わたしはだあれ?~

なんだかすっかり「週刊マックス・レビュー」となってしまった感のあるこのブログですが…。

今回は大爆笑。
三池監督,先週と2本セットでバランスをとったのかなあ。

宇宙化猫がかわいくていいぞ。
目と口(と,しっぽ)だけで猫だって分からせてしまうデザインが良いね。
ソフビモデル出たら3体セットで買っちゃうね。

ずるっとマクシウムソードを落としちゃうマックスもおかしかった。

エリーも大活躍。
今回の一件ですっかり感情が芽生えてしまったようで,今後の布石かな?

一瞬,チラッと出てきたあれは,光の国だよね?

ひょっとしたら,今回はものすごく重要なお話だったのかな?

ダッシュマザーがぐるぐる回って,遠心力でゆがんじゃった隊長の顔を見て思い出した事があります。

「スターウルフ」で,親父さんの宍戸錠が,おんなじ顔してた。

バッカス号がブラックホールに突入するシーンだったと思うけど,なんでも顔ににかわを塗って扇風機で風をあてて撮影したんだとか…。
思い出した思い出した。

右も左もわかんなくなったマックス。
ご飯食べるかっこしてたなあ。
実は私も小学校の中学年くらいまで,ごはんを食べるかっこをしないと右と左の区別ができなかったです。
かっこワル!


今回,まだまだ書きたいことはいっぱいあるのですが,きりがありません。

次回の怪獣もかっこよさそう。

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2005/10/11

ウルトラマンマックス~第三番惑星の奇跡~

ウルトラマン観て泣いちゃったのは,いつ以来だろう?

ティガの時に…ダイゴがレナにウルトラマンである事を明かした時にうるうるってきたのは覚えている。
でも,今回はそんなもんじゃない。

今回は,怪獣のデザイン,造形,破壊される町のイメージ,ミサイルなんかの合成と,ビジュアル面でも申し分ない出来でした。

役者さんもすばらしい。
後半になってくると,アッコちゃんが出てくるだけで涙腺がゆるんでしまうし,ヒジカタ隊長もミズキ隊員も渾身の演技でした。

ウルトラマンマックスも怪獣に攻撃できない悔しさといらだちの表現や,シーッて指を口にそっとあてる場面なんかは人間の役者さん顔負け(いや,スーツアクターさんも人間なんですが)です。

それにしてもアッコちゃんのあの演技はすごいなあ。

三池監督,ものすごいストレートなメッセージで来ましたね。

アッコちゃんが防空頭巾で破壊された町をさまようシーンなんか,ありゃ誰が見ても空襲以外のなにものでもないですから。
話だって,十分に先が読める展開だし…ひとつまちがうと,とんでもないクサイ話になっちゃうところを見事にまとめた手腕はたいしたものです。

イフって,「攻撃されるとそれを取り込んで成長を続ける怪獣」という説明なんだけど,実は攻撃した者の心を映し出して成長するんですね。

いや,とにかくこんなスゴイものを見せられてしまったら,これ以上なにを期待して毎週土曜日の朝にテレビを見ればよいのか…。

ウルトラマンマックス,おそるべし…。

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2005/10/01

ウルトラマンマックス~恋するキングジョー~

ひょっとして,ウルトラマンマックスってすげー拾い物なんじゃないか?と思わせるここ数週間のクオリティーの高さ。

今回は特撮シーンにやられちゃいました。

キングジョーの造形に関しては,よくできているんだけど,初代に比べると重量感で負けている感じがします。

が,今回の圧巻はなんと言っても「合体ロボット」というキングジョーの特長を生かした演出の数々です。

分離して空を飛ぶ時のスピード感。
着地しながら合体する時の,アニメテイストいっぱいのポージング。
至近距離からのマックスの攻撃を分離してかわす絶妙なタイミング。

どれもすばらしいシーンです。

私は中でも,宙を飛んでマックスに頭から突っ込んでいったキングジョーがぐるんと仰向けになって再び襲い掛かってくるシーンにしびれましたね。
ああ,ロボットなんだあって感じ。

私好みの特撮センスです。
これからもちょっと目が離せません。

次回の思わせぶりな予告も気になるなあ。

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