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2005/09/24

ウルトラマンマックス~ゼットンの娘~

今回のマックスはあの,ゼットンが登場!

あいかわらず見事な造形です。
「マックス・ボックス」で初代と比較しても,違いが判らないほどです。

でも,ウルトラマン2人がかりでやっと倒したのに,なんか強さが伝わってこないのはなぜ?

「ゼットン・シャッター」,確かに強力なのはわかるけど,所詮は防御のための武器で,あまりゼットンが攻勢に出ることがなかったからでしょうか?
口から吐く火炎球の演出をもうちょっと考えると強そうになったのかな?

それにしても,ゼットンに下町は似合わない(笑)。
初代みたいにDASHの基地を襲撃してほしかったなあ。

長澤奈央ちゃん,シュシュッと忍者装束でしたねえ(大笑)。

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2005/09/23

海猿 THE COMICS

遅ればせながら,海猿の原作マンガ,全12巻を読了しました。

私は普通,原作に目を通した後に映像作品を見るというパターンが多いのですが,今回はTVドラマ→映画→原作という順番で作品を見ました。
原作に出てくる複数の登場人物をミックスして,映画やドラマの一人の人物を作っている様がよくわかり,大変興味深かったです。
両方併せて見ると,また新しい発見があります。

お話の方もなかなか良かった。

話に妥協がない。

お話ですから,ドラマティックな展開はありますが,実際にこんな事故や事件が起こったら,おそらくこうなるだろうなというリアルさが全編を通して感じられます。

特に最後の飛行機事故の話は素晴らしかった。

ハッピーエンドではない,どうしようもなくやるせない話なんだけれど,しかし絶望的でもない。
主人公たちの生き様や信念がひしひしと伝わってくる作品でした。

来年の第2弾映画公開に向けて,まだしばらく「海猿」とのつきあいが続きそうな予感です。

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2005/09/16

爆発道場

「ローレライ」の福井晴敏と樋口真嗣が「爆発映画」の魅力を語り尽くす!
というなのですが,ほぼヨタ話。

なんか,飲み屋でその手の仲間と酔っ払って話しているような内容がそのまま本になっている…と言えば一番手っ取り早いか?

だから…実におもしろい!

この二人って,作品に触れれば触れるほど「おお,こいつらは私たちとおんなじだ。仲間だ。」という思いが強くなります。
しかも筋金入りの仲間。

ああ,この対談,私も参加したいなあ。

対談の間に挿入される徳光康之のマンガがまた相変わらずの節操の無さで,いいんだ,これが。

最近仕事に追われて,オタク仲間と知識をふりしぼってバカ話をする機会が無いなあ…とお嘆きのあなた。
これを読んで,一時その渇きを癒しましょう(笑)。

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2005/09/06

劇場版 仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼

もう一本,こちらの方はどうかって言うと…

正直なところ期待はずれかなあ。

劇場版は毎年そうなんだけど,いろいろ盛り込みすぎなんだと思う。
今回にしても,せっかく8人のライダーが出てきても,ほとんど活躍の場が無い。
人数が多いから,一人一人に割く時間が少なくて,消化不良を起こしてしまいます。

「響鬼」で「時代劇」だから,かなりおもしろいものを期待していたのですが,あまり例年と変わりない印象でした。

残念。

途中で,場内のお子様もダレちゃってましたしねえ。

よかったところと言えば…

前半の歌舞鬼のキャラクターはよかったな。
童子と姫のデザインも素敵だった。(やはり出渕さんか!)
そうそう,今回敵キャラは,「変身忍者 嵐」かなり入ってますよ。

テレビシリーズもスタッフ一新でテイストも変わりビックリです。
賛否両論で,こちらはものすごいことになっています。

うーん,なんか大人気ないぞお。

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2005/09/04

魔法戦隊マジレンジャーTHE MOVIE インフェルシアの花嫁

今年も行ってきました,戦隊とライダーの劇場版。
えらい混んでいて,前から4列目というポジションで観たものだから,終わったら目が回る目が回る…。

昨年に引き続き,今年も戦隊が大健闘。

いやー,おもしろかった。

今回のマジレンジャーは,お姫様を白馬の騎士が助けに行くお話。
なんか,ファンタジーの王道です。
山崎さんと魁くんのドキドキ青春ストーリー(笑)です。

なにせ主人公が自分の息子とほぼ同じ年齢になってしまって,思い入れというより保護者の気持ちが先に立ってしまうようになりました。

ま,それはともかく…

マジトピアの描写とか,新ロボ(いや,ロボじゃない)の登場とか,マジドラゴンのかっこいい活躍とか,見どころはたくさんありますが,なにしろ一番の見どころは曽我町子さんの特撮復帰でしょう。

すげー存在感です。
ジュウレンジャーの頃とまったく変わっていません。
テレビシリーズの最終回にもぜひ登場してください!

未見の皆さん,今年は曽我さんを観に劇場に行ってもいいくらいですよ。

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2005/09/01

スーパー戦隊画報 1

竹書房の画報シリーズは,高級感と資料性の高さで,私の好きなムックのひとつです。

その最新刊「スーパー戦隊画報 1」を購入しました。
全3巻構成(予定)で,今回出た1巻は「ゴレンジャー」から「フラッシュマン」までの10戦隊です。

壮観ですな。

パラパラめくってみると,「ダイナマン」を境にして,悪役のキャラクターデザインが段違いにカッコよくなっています。

出渕裕さんがデザインに参加したからです。

「バイオマン」のメカジャイガン,「フラッシュマン」の改造実験帝国メスの幹部たちなんか,ドキドキするほど魅力的なデザインです。

この頃から悪の組織が一枚岩ではなくなってきて,お話も俄然おもしろくなってきました。
敵役が魅力的だというのは,おもしろいお話の絶対条件ですね。

税込2,520円はちょい高いか?と思う方もいるでしょうが,ぜひ購入してじっくり御覧になることをお勧めします。

なお,第2巻は来春発売予定!だそうです。

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