仮面ライダー響鬼 明日への指針
響鬼といえばジュブナイル。
ジュブナイルといえばソノラマ文庫。
というわけで,「仮面ライダー響鬼」のノベライズ「明日への指針」を読みました。
ソノラマ文庫なんて,夢枕獏のキマイラ以外じゃ,もう20年も買ったことないや。
この作品は,いわゆるライトノベルって範疇に入るのでしょうか?
内容はテレビシリーズの序盤,カニ退治までをほぼテレビに忠実にノベライズしたもの。
まあ,可も無く不可も無くっていう感じです。
気になったのは,擬音が多いこと。
「ズシャァァァァ」とか「ドパーン」とか,やたら出てくるのですが…。
ライトノベルってみんなこんなものですか?
コミックじゃないんだから,どうも読んでて気恥ずかしいです。
読むと音が聞こえてくるような文章を書いてほしいなあ。
挿絵がなかなかおもしろいです。
よく俳優さんの特徴を捉えています。
ひとみちゃんなんて,ホントかわいいし…。
テレビの方は,明日夢くんが再びクモに襲われて物語が折り返しに入った予感がします。
ちょうどよいタイミングでDVD1巻を購入したので,今回の放送と第1話~2話を比べて見直してみました。
なかなか興味深い構成になっていますよ。
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