仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事
封切初日朝一番で観てきました。
もともとVシネマ作品だったのを,勢いで劇場公開しちゃったものですから,あまり期待もしないで行きました。
さすがに劇場公開にするクォリティーは無かったかなあ。
でも,テレビスペシャルくらいに割り切って観れば,十分おもしろいです。
久しぶりにイマジン達に会えて楽しかったなあ。
みんな元気でなによりでした(笑)。
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封切初日朝一番で観てきました。
もともとVシネマ作品だったのを,勢いで劇場公開しちゃったものですから,あまり期待もしないで行きました。
さすがに劇場公開にするクォリティーは無かったかなあ。
でも,テレビスペシャルくらいに割り切って観れば,十分おもしろいです。
久しぶりにイマジン達に会えて楽しかったなあ。
みんな元気でなによりでした(笑)。
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今回のツアーは新潟が初日。
行ってきました。
いやー,良いですよ。
例によって曲目が紹介できないのが残念です。
ステージのテーマが今までになく鮮明に伝わってくる選曲とアレンジです。
今回のテーマは「カヴァー」と「2人のギタリスト」ですね。
選曲にはホントにビックリしますよ。
2001年のROCKUMENT「Wonder Covers of The Night」みたいです。
今までになく甲斐バンド度が低いのもおもしろい。
アグレッシブで狡猾な甲斐よしひろが見たい方,今回のツアーはぜひ行くべきです。
さ,次はオリジナルアルバムだ。
おねがいしますよ,甲斐さん。
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残念ですね。
私がJamの曲を聴く時に楽しみにしていることの一つが,松本梨香と遠藤正明がどんな歌唱をしてくれるかということなんです。
そのうちの一人,松本梨香がJamから去るとなると,私にとってJamの魅力は半減してしまうことになるなあ。
Jamの旗揚げからのオリジナルメンバーである松本は,女性らしい表現も,男性顔負けのシャウトもOKという声質と技術で,男女混成のボーカルグループの中で男声と女声をシームレスにつなぐという難しい役を見事にこなしていたように思います。
特に奥井が加入してからは,その役目はさらに重要でありました。
奥井は素晴らしいボーカリストですが,男声中心のJamの中でその歌声が違和感なく聴こえるのは,松本の橋渡しがあったからではないかと思うのです。
松本の抜けた穴は大きいです。
ワールドツアーを控えて,これからJamはその穴をどう埋めていくのでしょうか?
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いやあ,ショックだわ。
ロジャームーアや古代守,キャプテンフューチャー…正統派の二枚目としての吹き替えも良かったけれど,ちょっと崩れた二枚目半のキャラクターは絶妙でしたね。
ちょうど大野雄二を聴いていたところです。キャプテンフューチャーでも聞きながら,ご冥福をお祈りしましょう。
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深夜枠の番組なので,ついつい録画ためてしまいました。
この連休で一気に4話鑑賞です。
これはおもしろいね。
電王とゲキレンが終わってしまった今となっては,一番面白い特撮作品だと思います。
神林村出身(!)の原幹恵ちゃんもステキだけれど,この番組はなにせアクションが一級品です。
横山誠が総監督やっているだけのことはあるなあ。
それに,何と言ってもマーク武蔵さんですよ。
あの蹴りの美しいこと…。
でも劇中ではやられちゃったんだよなあ。
残念。
ま,でもパンサークローの科学力で復活を果たしてくれることでしょう。
もうすぐゲスト監督で雨宮さんがメガホンをとった回が放映されるとの事です。
こちらも楽しみです。
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デザスタ好きな私としては,ぜひ読んでおかねばならぬ!と思って買ってきたのだけれど,いつものようにそのまま熟成させてしまいました。
出たのが一昨年の夏だったから…一年半も置いておいたのか(笑)。
やっとこさ読んだのですが…うーん…地味だなあ。
まあ,日本沈没という驚天動地の出来事が起きて後の話だからなあ…しょうがないかなあ?
今回は日本どころではなくて,人類滅亡の危機なんだけど,別に地震や大嵐が起こるわけではないので,話が淡々と進んでいくわけです。
もの足りないなあ。
もっと天変地異がほしいなあ。
パニックに駆られる群衆もほしいところだなあ。
でも,旧作の登場人物も顔を出してくれるのはうれしかったですよ。
さて,コミック版の日本沈没もそろそろ佳境に入ってきているはずです。
私は単行本で読んでいるので,今どうなっているかはわかりませんが,そちらも楽しみですねえ。
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商売上手の甲斐よしひろの策略にまんまと乗せられて購入してしまいました,「甲斐バンドストーリー2」。
リミックスも含む全曲リマスターによるベストアルバムです。
編集意図は,ちょっと前に出た「ALIVE」(こちらはソロも含むベスト)とどう違うのか?
曲目は毎度おなじみの曲ばかり…。
正直なところ,こりゃダメじゃないか?と思いつつも気がつくと手元にあるんだなあ…いつも…。
で,聞き終わったのですが,これ,買いです。
どの曲も,これまでのCDとは印象がまるで違う。
リミックスの曲,特に「ビューティフルエネルギー」にはビックリです。
どうも声が違うぞ?と思ったら,なんと甲斐と松藤のツインボーカルになっている…。
甲斐ボーカルバージョンは「HIGHWAY25」に収録されているんだけれど,たしか回転数落してピッチを甲斐に合わせているんだよね。
ひょっとして,ピッチを戻して編集したのだろうか?
ちょっとインチキな気もするけど,曲としての仕上がりは素晴らしい!
それと「かりそめのスゥイング」。
頭にカウントが入っただけでも,ルージーさが増して,すっかりジャズになっちゃった。
リミックスの威力はすごいなあ。
なんか甲斐はこれに味をしめて,ドンドンこんなアルバムばっかり出すんじゃなかろうか?
それは勘弁してほしいなあ…。
何度も書いているけれど,新曲が聴きたいんだけどなあ…。
でも,出たらきっといつの間にか手元にあるんだろうなあ…。
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今年のスーパーヒーロータイムは大当たりだよって,もう何回か日記にも書いています。
いよいよ今年もラストスパート!
ゲキレンも電王もますます盛り上がってきましたねえ。
さて,今後の展開がおおいに気になる電王ですが,東映のオフィシャルサイトによると,次回は…。
「良太郎くん。桜井さん失踪に関しては、君の証言しかない」
「姉さんやみんなは、記憶が消えてるから……」
「その、たったひとつの証言が間違っていたら?」
(東映公式HPより)
ええーっ!
いや,まさか良太郎くん,あんた…いや,ひょっとしたら愛理おねえちゃんか!?
仮にも子供番組だからねえ,ホントにまさかとは思うけれど…。
でも,小林靖子は劇場版とは言え「龍騎」の例もあるしなあ…油断できないよなあ。
心配だ心配だ。
ゲキレンの方は大葉健二さんが登場!
白虎の役だから,当然タイガー拳のジャンとは…でしょうねえ。
うーん,こちらも別の意味で楽しみ楽しみ。
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日曜日の夜に,なんとNHK教育で放映でした。
1時間半で半世紀もの日本SFの歴史をやっちゃうのかなあ?と思っていたら,60~70年代の星さんや筒井さんや小松さんなんかのいわゆる第一世代の方々のお話でした。
ってことは,対象はある程度年季の入ったSFファンだと思うのですが,それにしては「SFって何?」あたりから説明しちゃう番組構成にはちょっと疑問?
それに80年代以降をすっ飛ばして,いきなり現代のライトノベルやエヴァなんかにつなげちゃう強引さはどうしたものだろう?
私くらいの年だと,第二世代の作家の皆さんが活躍を始めた頃からSFにのめりこんだという人が多いのではないかしらん。
そういう人たちでも,今回の番組のエピソードはいろんな作家の皆さんのエッセイなんかで多分知っているわけだし,(確かに福島正実所蔵の録音テープとか面白いものはあったけれど)そう目新しいお話じゃなかったです。
かと言って,熱心なファンだった頃のパートはごっそりと削られていて,若き日の思い出に浸ることも叶わず,なんとも中途半端な感じでした。
いや,でも日本SFの黎明期の雰囲気は十分楽しめました。
できれば,十年単位くらいでシリーズ化して,本当に日本SF50年史をやってくれるとおもしろいと思うのですが,いかがでしょうか?
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いかちょーさんのブログで「宇宙大作戦」の記事を読んだら,昔のことを思い出しちゃったので,思いつくままに…。
小学生の頃,新潟じゃ夏休みになると毎日午前10時頃から「夏休みこども劇場」と称して50~60年代の海外B級SF映画やゴジラやガメラや大魔神なんかを民放が集中放映してくれた夢のような番組がありました。プール開放の時間と重なると悩ましくてねえ。仮病つかってプールに行かなかったこともあったなあ。何年間か続いたんだけれど,あの体験は得難いものでしたね。「大切なことはみんな子ども劇場で学んだ」って感じかな?
その後,高校生の頃に「季刊映画宝庫・SF少年の夢」っていう本が出ました。当時1,000円以上の本はなかなか手が出なかったんだけど,これはがんばって手に入れました。その本には,スチルやあらすじまで載っている海外SF映画のデータベースのページがあって,「子ども劇場」で観た映画がたくさん載っていて,おもしろくておもしろくて,ほぼ暗記してしまうくらいに読みこみました。
おかげで,その後GATACONの門倉純一さんのクイズ大会でたくさん賞品をいただくことができたのですが…話が逸れた。
で,その「こども劇場」では「宇宙大作戦」とか「原子力潜水艦シービュー号」なんかも連続で放映してくれた年もあったんです。思えば意識して海外SFドラマを観たのもこれが初めてだったかなあ?「サンダーバード」も観ていたんだけれど,まだ幼稚園児だったしね。
ああ,とりとめもないお話でした。
おちも何もないんだけれどね。
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